【ジョジョ6部】ウェザーリポートの正体は?肩の星型のアザがある理由は?

 

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第6部 ストーンオーシャンの主要人物のひとりである、ウェザーリポート。

ウェザーリポートはグリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所に収監されていて、過去の記憶を失っており、口数も少なく寡黙なため、謎が多い人物です。

本記事では、ウェザーリポートの正体は?肩の星型のアザがある理由は?について、解説していきます。

目次

ウェザーリポートの正体とは?

ウェザーリポートの正体とは、いったい何者なのでしょうか?

ウェザーリポートの正体とは、プッチ神父の双子の弟です。

生まれたときに名付けられた名は、ドメニコ・プッチでした。

しかし生まれて間もなく、他の死んでしまった赤ちゃんの親が、ドメニコ・プッチと死んだ子を入れ変えてしまったため、ドメニコ・プッチは死亡したことにされてしまいました。

そして、ウェザーリポートはすり替えられた家庭であるブルーマリンという家で育てられたのです。

ウェザーリポートは、記憶を失う前までは、ウェス・ブルーマリンという名で生きてきました。

ウェザーリポートの肩の星型のアザとは?

プッチ神父が緑色の赤ん坊と一体化したときに、プッチ神父の肩に星型のアザができました。

それと同時に、ウェザーリポートの肩にも星型のアザが現れました。

星型のアザとは、ジョースターの家系が持っているアザです。

緑色の赤ん坊とは、もとはディオから取り出された骨の一部から出来ています。

ディオの体は、ジョナサン・ジョースターの肉体であったため、星型のアザがありました。

そのため、ディオの星型のアザを引き継ぎ、緑色の赤ん坊にも星型のアザがあったものと考えられます。

ウェザーリポートの肩の星型のアザがある理由は?

星型のアザがある理由として、ウェザーリポートもプッチ神父も、ジョースターの家系なのか?と考えてしまいますが、それはありません。

ウェザーリポートの肩の星型のアザがある理由は、プッチ神父が緑色の赤ん坊と一体化した結果、プッチ神父の肩に星型のアザが出たことに起因しています。

ウェザーリポートとプッチ神父とは、実の双子であるという理由から、プッチ神父の身体に共鳴する形で、ウェザーリポートの肩にも星型のアザが出現したと考えられます。

まとめ

本記事では、ウェザーリポートの正体は?肩の星型のアザがある理由は?について、解説してきました。

ウェザーリポートの正体とは、プッチ神父の双子の弟です。

星型のアザとは、ジョースターの家系が持っているアザです。

肩にも星型のアザがある理由は、ウェザーリポートとプッチ神父とは、実の双子であり身体が共鳴したためです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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