【呪術廻戦】東堂葵の顔の傷の正体は?誰に傷つけられた?

『呪術廻戦』の登場人物のひとりである東堂葵、名前だけで聞くと女性キャラクターかな?!と間違えそうですが・・・実は男性なんですね。

しかも、その外見たるや顔が怖くて筋骨隆々であるので暴れだすと手が付けられないキャラクターと思われがちですが、じつのところ、非常に思慮深く、理知的で、戦闘中は常に冷静沈着なキャラクターとして描かれています。

そんな主人公クラスの描かれている東堂葵ですが、今回はこの東堂葵についてお話ししたいと思います。

目次

東堂葵とは?

『呪術廻戦』の主要キャラクターのひとりである東堂葵ですが、ここではごく簡単にではございますが、東堂葵のプロフィールをご紹介したいと思います。

基本情報

・京都府立呪術高等専門学校三年生 18歳(五条悟kらは「オマエいくつだよ」とツッコまれている)

・推定 190cm前後

・1級呪術師

・性格は、理知的で非常に思慮深いものの、傲慢かつ粗暴な性格をしているので敵からも味方からも嫌われている

・「高田ちゃん」という長身の女性アイドルを推している(一度握手会に行ったときは、緊張し、話せなかったらしい)

外見的特徴

身長が約190㎝あるが、筋肉質である。

髪型はドレッドヘア、顔立ちは強面。

顔には左目付近に広範囲にわたる傷がある。

エピソード

1、夏油傑の起こした百鬼夜行事件において、一人で特級呪霊1体と一級呪霊5体を祓った。

そのさいには、特級呪霊を相手にしたときだけ術式を使い、一級呪霊には術式を使わずに祓った。

2、五条悟からは、「オマエいくつだよ?」と言われる

以上、簡単にではありますが、東堂葵をご紹介させていただきました。

東堂葵の顔の傷の正体は?

東堂葵の外見的特徴でもっとも目立つといってもよい、顔の傷についてです。

この傷について、何の傷なのか、また何が原因での傷なのかについて考察していきたいとおもいます。

この傷の正体についてはネット上でも多数の説があり、どれも説得力がありますので「これッ!!」とは言えない状況です。

ここでは、これらの中でも多く流通している「説」について調査・考察していきたいと思います。

A 説京都府立呪術高等専門学校の教員として「庵歌姫」(いおりうたひめ)という女性のキャラクターが登場します。

この「庵歌姫」(いおりうたひめ)の外観として、東堂葵と同じく傷があります。

傷の形状等の描写がほぼ同じですので、同じ原因での傷だと考えれます。

そして東堂葵と庵歌姫に共通するのは、同じ場所に通学(通勤)していることと、夏油傑の起こした百鬼夜行に巻き込まれたことがあるという共通点があります。

こちらの二つのことから考えると、通常の授業中にその傷の原因が起こったとは考えづらいので、夏油傑の起こした百鬼夜行に巻き込まれたことが原因であると考えるのがスッキリします。

百鬼夜行に巻き込まれたと考えると、傷の形状等が似ているのも、呪術などによる攻撃を受けたことを原因としてもスッキリとつながります。

これらの理由から、東堂葵は庵歌姫とともに百鬼夜行に巻き込まれた際に、何らかの呪術の攻撃を受けたことによる「傷」であると考えるのがA説です。

B説

東堂葵は、小学生の頃に九十九由基(つくもゆき)という女性キャラクターの下に弟子入りします。

そして、日々の訓練が始まります。

その訓練の過程での事故による傷であるという考えです。

九十九由基(つくもゆき)は日本に4人しかいない特級呪術師であり、呪術高専には属さずに世界各国を旅しながら呪術の研究に励んでいます。

九十九由基(つくもゆき)についてのバトルシーンの描写もありますが、中々に激しい闘い方をしていました。

そればかりではなく、かなりの気性の激しさを示すエピソードの数々からすると、弟子に稽古をつけている最中に・・・なんてことも十分に起こり得るような気がしますね。

そして、呪術師の訓練ですから呪術による傷だと考えられます。

以上、二つの説の紹介をしてきましたが、両方ともに説得力のある考えなので、どっちとも言えないものがあります。

ただ、傷の正体は呪術でよるものであるとすることは共通していますね。

東堂葵の顔の傷は誰に傷つけられた?

さて、東堂葵の顔の傷は誰につけられたのでしょうか。

先程、傷自体について考察してきました。

どういう経緯で傷がついたのかは不明でしたが、傷は呪術による攻撃を受けた、もしくは呪術に関わるということは推測できました。

では、誰につけられたのかというところです。

この点に関しては、実は集英社から刊行されている『呪術廻戦 公式ファンブック』に記載がされています。

「東堂葵の顔の傷は、九十九由基(つくもゆき)のシゴキによるものである」

という記述です。

ということは先ほどの傷の正体についてもA説の百鬼夜行の時についた傷ではなく、B説の九十九由基(つくもゆき)との稽古中のシゴキということになります。

このように確定してしまうと、「やっぱり!!」と言ってしまいますね。

尚、私は別のことを考えてましたが「やっぱり!!」と言ってしまいました。

しかも、最初から正しいことを考えていたかのように・・・・・ハヅい・・・・・・

まとめ

今回は、東堂葵の顔の傷の正体、誰に傷つけられたものであったのか?ということについてお話ししてきました。

まとめとしては、

・顔の傷については呪術の暴走もしくは呪術による攻撃を受けたものであると判明しました。

・また、誰に傷つけられたのかについては、集英社から刊行されている『呪術廻戦 公式ファンブック』により九十九由基のシゴキによるものであると判明しました。

今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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