【東リベ】橘直人の記憶はどうしてリセットされないの?変わる前の記憶がある理由は?

「東京リベンジャーズ」の重要なキャラクターである橘直人。

花垣武道の中学校時代の恋人、橘日向の弟です。

その花垣武道がタイムリープする上で必ず必要になってくるトリガーの存在。

この物語において最も重要なキャラクターの一人と言っても過言ではないでしょう。

現代では、姉の橘日向と共に東京卍會の抗争に巻き込まれ亡くなっています。

しかし橘直人は、花垣武道が12年前の2007年にタイムリープし未来を変えたことで生存していますね。

ただ、橘日向が助かっていないことから必死に勉強して犯罪組織集団を担当する刑事になっています。

そして花垣武道と手を組んで未来を変え、姉の命を救おうとしていますね。

今回はそんな橘直人についてまとめていきます。

橘直人の記憶はどうしてリセットされないのか。

変わる前の記憶がある理由は何なのかを紹介していきます。

目次

橘直人の記憶はリセットされる?

橘直人は花垣武道をタイムリープさせるトリガーとして重要な役割を担っています。

しかし花垣武道が過去を変えて未来が変わる度に、他のキャラクターの記憶は一新されているのに対して橘直人の記憶は残っています。

花垣武道がタイムリープして過去を変えると、当然未来の状況も変わっています。

過去にタイムリープしていた花垣武道自身は世界が変わる前後の違いは分かりますが、その他のキャラクターに“世界が変わった”という認識はありません。

その為、世界が変わる前の記憶が残るのは花垣武道本人一人だけのはずです。

しかし、橘直人にも記憶が残っていることから記憶はリセットされていないことが分かりますね。

橘直人の記憶はどうしてリセットされないの?

ではどうして橘直人の記憶はリセットされないのでしようか?

他のキャラクターとの違いは、タイムリーパーである花垣武道のトリガーであるかどうか。

タイムリーパーの花垣武道は、トリガーである橘直人と握手をしなければタイムリープすることができません。

そのトリガーの条件は、タイムリーパーと同様に、どうしても過去に戻って未来を変えたいという意思を持っていなければならないということです。

花垣武道と橘直人は、2人とも“橘日向を必ず救いたい”という共通の目的を持っていました。

作中でも「トリガーはボクとの握手です」というセリフがあることからも、共通の目的がある橘直人の記憶がリセットされない理由の一つなのではないかと思われます。

橘直人の変わる前の記憶がある理由は?

タイムリープの度に変わる前の記憶がある理由は何なのでしょうか。

橘直人は花垣武道以外で唯一、前回までの記憶を保持している存在となっています。

「タケミチ君が帰ってきた瞬間にボクの記憶が上書きされた」と話す場面もありましたね。

例えば2話「Resist」で起きた花垣武道と清水将貴の喧嘩賭博。

花垣武道がタイムリープし、変わる前の記憶が書き換えられるはずです。

しかし橘直人は過去を変えた後もそれまでの記憶を覚えていました。

橘直人自身も「おそらく君に助けられたボクは、君の能力の‘‘一部‘‘なのかもしれません」と言っていることから特別な能力を保持している存在なのでしょう。

橘直人の記憶はどうしてリセットされないのか?変わる前の記憶がある理由のまとめ

https://twitter.com/Sanzuyuri/status/1513814813264478213?s=20&t=w1Sp_vcUHmjYaMSSfDoZRg

花垣武道をタイムリープさせる重要な役割のトリガー。

現代では東京卍會の抗争に巻き込まれ命を落としているはずの橘直人ですが、タイムリープしてきた花垣武道に助けられています。

握手をすることで世界線を変えるタイムリーパーとトリガーの共通目的は、橘日向を救うという強い意志でしたね。

タイムリープにおけるトリガーという役割は、物語において最も重要であるため、記憶がリセットされず、変わる前の記憶も保持している理由となるのでしょう。

タイムリーパーの花垣武道と同様に、トリガーとなる橘直人もタイムリープにおいては特別な存在のようですね。

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