【呪術廻戦】五条悟の高専時代の階級は何級?身長や性格はどうだった?

週刊少年ジャンプ連載の漫画「呪術廻戦」の人気キャラ、五条悟(ごじょう さとる)は序盤の舞台となる「東京都立呪術高等専門学校」の教師です。

主人公・虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)が通うことになった通称「呪術高専」ですが、かつては五条悟自身も呪術高専の生徒でした。

五条悟は現在は数少ない特級呪術師(とっきゅうじゅじゅつし)として活躍しており、各地に特級呪霊が現れたりトラブルがあると出張に赴かないといけないほど引っ張りダコの存在。

劇場版呪術廻戦0や本編内で

「若人(わこうど)から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ。何人(なんぴと)たりともね」

というセリフを発言しています。

では五条自身は、いったいどんな青春時代を過ごしていたのでしょうか?

今回はそんな五条悟の

  • 高専時代の階級
  • 高専時代の身長
  • 高専時代の性格
    について紹介していきたいと思います。

▶︎▶︎五条悟の術式に関する記事はこちら

目次

五条悟の高専時代の階級は何級?

「東京都立呪術高等専門学校」とは

「東京都立呪術高等専門学校」は東京郊外に存在する。

表向きには私立の教育系学校とされているが、日本にたった2校しかない呪術教育機関の1校。

多くの呪術師を輩出し、教育のみならず任務の斡旋やサポートも行う、まさに呪術界の要とも言える施設である。

高専ですから「技術者教育を行う教育機関」となります。

中学校卒業後から入学できますが、農業高校や商業高校のような「専門高校」ではなく、高校卒業後に進学するような「専門学校」とも異なります。

「高等教育機関」である大学と同じような位置付けなんですね。

専門分野に即戦力として就職することを目的として作られてるので、座学はもちろん超実践的なカリキュラムが組まれています。

つまり「即戦力の呪術師を育てる学校」なわけです。

もう1校が京都にある姉妹校ですね。

五条悟の高専時代

五条悟の高専時代のエピソードは、8巻の65話〜9巻の78話に収録されています。

五条悟は高専の3年時にはすでに特級呪術師(とっきゅうじゅじゅつし)であったことがわかります。

少し順を追って細かく見ていきましょう。

まず65話登場時、館から出られなくなっていた1級術師・冥冥(めいめい)2級術師・庵歌姫(いおり うたひめ)を派手に救い出します。

ここでは呪術高専2年・五条悟としか表記されていません。

なのでこの時点で五条の階級が何級であったかまでは判断できないのです。

しかし、その後冥冥が呪霊に襲われそうになったところを呪術高専2年・夏油傑(げとう すぐる)が現れて助けます。

夏油は冥冥をからかっていじめていた五条に

「悟、弱い者イジメはよくないよ」

と言っています。

このことから、この時点で2人はすでに冥冥よりも強い実力を持っていた可能性があります。

このとき冥冥の階級は2級なので、つまり五条と夏油は2年生にして準1級術師以上だったかもしれません。

五条悟に関しては、「六眼」や「無下限呪術」の使い手なので入学時すでに1級呪術師並の実力があってもおかしくはありませんよね。

その後、五条は夏油と共に「星漿体(せいしょうたい)」である少女を護衛する任務に就きます。

超重要人物である「星漿体」の護衛を任せられていることからも、かなり上級の術師であることは確実です。

2人の階級はすでに1級呪術師だったのではないでしょうか。

五条は、伏黒甚爾(ふしぐろ とうじ)との死闘を経て反転術式を会得し、虚式「茈(むらさき)」を完成させます。

▶︎▶︎五条悟の術式・虚式「茈」についてはこちら!

さらに1年後の8月、五条たちは3年生になっています。

五条は「無下限呪術」の常時放出や術式対象選択のオートマ化、反転術式を自己補完して脳への負担問題も解消し、さらには「蒼」と「赫」のそれぞれの複数同時発動など尋常ではないスキルを会得したことを明かしています。

その後のシーンで、夏油の前に現れた特級呪術師・九十九由基(つくも ゆき)が、

「これからは特級同士3人仲良くしよう

と告げ、その言葉に夏油が「悟には私から言っておきます」と答えています。

なのでこの時点で五条悟と夏油傑特級呪術師になっていることがわかりますね。

ところで、五条は高専時代に「後の課題は、領域と長距離の瞬間移動」と言っていますが、これは現段階ではすでにクリアできていますね。

「無量空処(むりょうくうしょ)」なんていう、まるで無限地獄な領域も、条件付きであるものの長距離の瞬間移動も、漏瑚(じょうご)との戦いの時にばっちりお披露目していますからね。

五条悟、高専時代の身長は何センチ?

五条悟の身長は作品の中でもかなり高く、190センチ以上あります!

1巻の130ページでも作者の芥見(あくたみ)先生が五条悟の身長について

「身長がデカい。190センチ以上ありそう」

と書かれています。

公式ファンブックを見ても京都校3年の東堂葵(とうどう あおい)と並び、190センチラインを超えているのがわかります。

192センチくらいに見えますね。

(パンダは2メートルくらいあるかと思っていましたが、意外と190センチジャストなんですね!)

ところで、190センチ以上というのは、五条悟28歳現在の身長ということになります。

一般的に18歳が最終身長と言われていますが、中には稀に20歳ころまで身長が伸びる男性もおられます。

なので、高専時代はもう数センチ身長が低かった可能性があります。

なのでおそらく高専時代の身長は190センチだったのではないでしょうか!

あれだけのルックスで家柄も申し分なく、才能あって最強で身長も高いなんて……

もうまさに「最強の男」としか言えませんね。

五条悟、高専時代の性格はどうだった?

五条悟は現在は教師として呪術高専に勤めています。

一人称は「僕」で、生徒たちや同僚に対して「〜させてもらうよ」や「〜だね」とフレンドリーな言葉づかいです。

しかし、若かりし頃の青春時代はそうではありませんでした。

ひとことで言うと、五条悟は昔からかなり性格が悪いです。

高専時代のエピソードでは夏油との会話シーンでは

「弱い奴等に気を遣うのは疲れるよホント」

「俺、正論嫌いなんだよね」

などと結構性格キツめな言葉を放っています。

一人称は「俺」を使っていました。

「弱い奴イジメるバカがどこにいるんだよ」などと相手を煽ることが得意で、

夏油相手にも馬鹿にしたような態度で喧嘩を売るシーンがあります。

周りからクズと評されても、本人もそれを否定しません。

そのほかのシーンでも飄々(ひょうひょう)として軽薄な振る舞いが目立ちますね。

まだ若いせいもあるので言葉づかいも乱暴です。

ルックスがいいので、若い女子高校生たちに「イケメン」と叫ばれても調子に乗ってサングラスを外す姿が見られます。

このときから女性に対してはあまり誠実そうには思えませんね。

ですが、「星漿体」である少女・天内理子(あまない りこ)が同化を拒んだときどうするかという夏油の問いに対し、五条は「同化しない」と答えています。

国内結界の要である天元(てんげん)と同化して肉体を差し出すと、天内の存在は抹消されます。

それを知っていた五条はあえて天内の意思を尊重しようとしていたのです。

伏黒甚爾を倒した後、五条は盤星教(ばんせいきょう)の信者に囲まれた中で天内の遺体を抱えながら夏油に尋ねます。

「コイツら殺すか? 今の俺なら多分何も感じない」

五条は自分の性格が悪いこともいい加減なところも自覚しています。

日頃から仲の良い夏油に判断を委ねていたのでしょう。

本来、非術師を救うために呪霊を払うのが呪術師の役目です。

しかし天内の暗殺を依頼した盤星教の信者や幹部は、自分たちの都合のために青春真っ只中であった1人の少女の命を奪いました。

やりきれない思いを感じていたのかもしれません。

冒頭でお伝えした「若人から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ。何人たりともね」という言葉には、この事件のことも背景にあるのではないでしょうか。

この事件は五条、そして夏油傑のその後の人生を大きく変えてしまうほどの影響を与えました。

やがて夏油傑が非術師たちを皆殺しにして行方をくらましたことを知り、五条は愕然とします。

五条の心情に大きな変化があったことは間違いありません。

「俺だけ強くても駄目らしい」と悟ります。

呪術界を変えるためにはどうしたら良いのか考え、「ちゃんとしよう」と決意したに違いありません。

そして後進を育てることに注力しはじめます。

いつから一人称を「俺」から「僕」に変えたのか定かではありません。

夏油には『一人称「俺」はやめた方がいい。特に目上の人の前ではね。「私」最低でも「僕」にしな。歳下にも怖がられにくい』と言われていました。

五条はその時「嫌なこった」と拒否していましたが、夏油がいなくなりその言葉に従うことにしたのだと思います。

その後、子どもの伏黒恵に会いに行ったシーンでは、一人称は「僕」でした。

【呪術廻戦】五条悟の高専時代は何級?身長や性格はどうだった?:まとめ

いかがだったでしょうか?

五条悟の高専時代について考察を交えてご紹介してきました。

これまでの内容をまとめるとこうなります。

五条悟、高専時代のまとめ

  • 階級:高専3年時にはすでに特級呪術師だった
  • 身長:おそらく190センチ
  • 性格:飄々として軽薄で、人を煽るような言葉を吐くのが得意。その反面、他人の心情を慮る優しい側面もあった。

五条悟は呪術の強さだけでなく、その背景も魅力的なキャラクターですね。

芥見先生曰く、「物語の最後は決まっている」そうです。

五条悟がこの先どうなってしまうのか、主人公の虎杖はこの最強の男を超えられるのか期待したいと思います。

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