【ジョジョ5部】弓と矢の正体は?全部で何本あって一体誰が作った?

皆様は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズについてお詳しいですか?

筆者はそこまで詳しくはありません。

詳しい方はきっと全部の話について網羅していて、アイテムの詳細を聞かれてもすんなりと答えられるのだと思います。

詳しい方ってすごいですね。

さて、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズには、それぞれキーとなるアイテムが出てきますよね。

1部は石仮面、2部はエイジャの赤石でしたね。

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第4部にてキーとなっている弓と矢。

弓と矢に関しては、作中で少しずつ明らかになることもあり、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ5部でもまだ謎が多いです。

本記事では、

  • 弓と矢の正体は?
  • 弓と矢は全部で何本ある?
  • 弓と矢は一体誰が作った?

など、弓と矢は全部で何本ある?一体誰が作った?という疑問について解説していきます。

目次

弓と矢とは?

弓と矢とは、キーアイテムなのはわかりましたが、実際どんな役割を果たしているのでしょうか。

矢じり(矢の先の鋭利な部分)によって、身体に傷を負うとスタンド能力を自身のものとし、スタンド使いになれる可能性があります。

しかし、誰でもかれでもスタンド使いになれるわけではありません。

スタンド能力者たりえるポテンシャルがない人間は、受けた傷によって死亡したり、スタンドの暴走で死亡してしまいます。

スタンド使いになれるいい方法かなと思ったのですが、死亡ですって。

これは生きるか死ぬかの危険な方法ですから、他の方法を考えるとしましょう。

もしスタンド使いになりたい場合は、強力なスタンド使いの近くにいることが一番安全な方法かもしれませんね。

もちろんそれだけではスタンド使いにはなれないのですけれど。

せっかく安全な方法を見つけたと思ったのに、残念ですよね。

また、弓と矢の能力についてですが、まれではありますが、矢が勝手に動いて傷を負わすこともあったり、スタンドを授かるポテンシャルのある人物を示すこともあるようです。

これが起これば矢で貫いても死なないのですね!やりました!

それ以外の弓と矢の能力ですと、スタンド使いが矢に射抜かれると、新しい能力に目覚めることがあります。

これを強いスタンド使いにやってみたら、物語がもっと楽しくなりそうですね。

いつか最強のスタンド使いを集める敵に、やってみて欲しいですよね。

その場合は、矢を手に入れなければなりませんけれども。

さらにスタンド使いではなくスタンド自体が矢に傷つけられたり射抜かれると、”レクイエム能力”が発現することがあります。

”レクイエム能力”は強いのですが、矢から離れると能力が消失してしまうという欠点があります。

”レクイエム能力”の発現には条件が必要そうなのですが、複雑そうです。

なんでもスタンドが矢によってケガをしていて、なおかつスタンドが矢を所持していなければならなさそうなのです。

弓と矢は全部で何本ある?

弓と矢は、全部で一体何本存在しているのでしょうか?

矢は、現時点で確認されているもので、全部で6本存在しているようです。

エンヤ婆によって所持されていたのですが、のちにどうなったのでしょうね。

遺跡で発掘されたものの中に、矢が存在していたらしいです。

弓は、実際全部で何本存在するのかは不明です。

というのも、ディアボロが矢を全部で6本手にしたという記述はあるのですが、弓についてはそこではノータッチだからです。

発掘された際に、弓は一緒に出てこなかったのでしょうか?

もし出てきていたとしても1,2個なのでしょうかね。

弓道は未経験なのでわかりませんが、イメージでは弓と矢の個数はバラバラで、一人一つの弓と数本の矢を持っていそうです。

また、矢に関しても、矢じり部分が重要なのであって、矢柄(矢じりをつける棒のような部分)についてはあまり重要ではないのかと推測されています。

先の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのネタバレになってしまいますが、DIOが所持していた矢も矢じりだけでしたしね。

それについての筆者の考察は、次の見出しをご覧いただいてからにしたいと思います。

筆者が感じただけのことですから、あまり参考にはならないかと思いますけれど、ぜひ聞いてもらいたいのです。

それは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズについて話せる友人がいないから、ということの裏返しでもあります。

そんなこんなで、遺跡の発掘で矢は全部で6本発見されましたが、まだ埋まっているものが何本存在しているのかは不明ですから、今後出てくる矢の数は不明と言えそうです。

弓と矢は一体誰が作った?

https://twitter.com/JOJO03764542/status/1389094662888071169?s=20&t=VEZ1YorxGkliMswiHfJy1g

では、弓と矢は一体誰が作ったものなのでしょうか?

弓と矢は、一体誰が作ったかというと、太古の人だそうです。

矢じりの素材は、古い昔に落下してきた隕石のようで、そこに付いているウイルスが、スタンド能力の発現に関連していると考えられています。

ということはその隕石を入手すれば、矢を量産できるのですね。

太古の人が、その隕石の性質に気付いたかどうかは不明ですが、隕石を加工した結果、矢が完成したようです。

先ほど言いかけた筆者の考察ですが、この隕石を使っているのはあくまでも矢じりのみですから、矢柄は関係ないのではないかなと思っています。

そして考察とは関係のない個人的な恥ずかしい話なのですが、矢じりって矢の後ろの羽などがついている部分だとずっと思っていました。

しりってついていたので、後ろ側かなと思ったんです。

皆様はいかがですか?先端の鋭い部分だと、すんなりと理解できましたか?

また、弓については一体誰が作ったのか、どこにあったのかなどは不明です。

ディアボロが矢を手放した後に、それに付随する弓を作った者がいる可能性も考えられます。

弓は竹などのよくしなるものに、糸などの弦をかけて作ります。

よくしなる竹や木などが豊富な時代のほうが弓を作りやすいのではとも思うのですが、現代でも作られていますから、何とも言えませんね。

弓を扱う際は、下手をすると耳などが切れてしまうそうなので、胸当てなどをしっかり着用して、使い方を習ってそれに沿って丁寧に行ってくださいね。

もし『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズを見て弓を始めてみようと思った方は、まずは竹よりもグラスファイバーなどの軽い弓から使ってみるのがおススメです。

そして独学ではなく、ぜひ学校や道場などで人から教わって、正しい方法でやってみてくださいね。

弓についてはさすがに知識がないもので、お教えできないのが心苦しいです。

【ジョジョ5部】弓と矢の正体は?全部で何本あって一体誰が作った?:まとめ

いかがでしょうか。

本記事では、弓と矢は全部で何本ある?一体誰が作った?という謎について、現時点でわかっている情報をお伝えしました。

今回の弓と矢についてのまとめ

弓と矢の正体:スタンド使いになれる可能性があるアイテム

弓と矢は全部で何本:矢は全部で6本、弓は不明、今後増える可能性あり

弓と矢は一体誰が作った?:太古の人

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズにて重要なアイテムである弓と矢ですが、もしかしたら今後明らかになる情報もあるかもしれませんね。

弓と矢についてもっと調べたい!という場合は、「ジョジョ 弓と矢」や「スタンドの矢」などで検索してみてください。

知りたい情報がたくさん出てくるかと思いますよ。

もし『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの矢柄や弓についての情報がありましたら、ぜひ教えてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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