【ジョジョ6部】プッチ神父の最後はどうやって倒された?負けた敗因、結末は?

皆様は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズってお好きですか?

ゲームになったりアニメになったり、実写化したり展覧会になったりと、大人気の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズですね。

今では、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズと伝えると、「ああ、あれね」といった反応を示す人も少なくないのではないでしょうか。

あなたには『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで好きなキャラクターやエピソードってありますか?

筆者は過去の話で恐縮ですが、2部のシーザーが亡くなった前後の流れが好きですね。

さて、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第6部 ストーンオーシャンのラスボスであるプッチ神父。

プッチ神父は過去にディオと親交があり、ディオを崇拝するようになり、ディオの言っていた天国に行くという目的のためなら、何の犠牲もいとわない人物です。

ディオの親友という表現を各所で見ますが、どちらかというと忠実なしもべといった感じですね。

本記事では、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第6部 ストーンオーシャンの結末でもある、プッチ神父の

  • 最後はどうやって倒された?
  • 負けた敗因、結末は?

についてまとめていきます。

目次

プッチ神父の最後はどうやって倒された?

プッチ神父の最後はどうやって倒されたかというと、エンポリオとの戦いで倒されたのです。

プッチ神父が天国に行く方法を知り、ディオの念願だった天国を実現するという目的を果たそうとします。

プッチ神父にとっても、天国の実現は念願だったのでしょうか?

主人公である空条徐倫や、その父親の空条承太郎、ウェザーリポートなどの面々は、プッチ神父を止めるべく戦いますが、次々と倒されます。

そこで、空条徐倫が最後の望みを託したのが、一番小さくて一見弱そうなエンポリオでした。

プッチ神父は天国へ行くために、時間を加速させ世界を一巡させようとしますが、エンポリオの存在に気付きます。

そして時の加速を停止し、エンポリオを始末しに行くのです。

プッチ神父に苦戦するエンポリオでしたが、ウェザーリポートが残していったスタンド能力のディスクを使い、酸素濃度を操りプッチ神父を追い詰め、最後にはプッチ神父は倒されました。

ところで、エンポリオというと上記の画像のイメージなのですが、実際はどんな少年なのでしょう?

エンポリオは生まれたときから刑務所で暮らしています。

物体の幽霊を作れるというスタンド能力を有しており、人々から隠れて暮らしていました。

あらゆる情報についてはそのスタンド能力で知ってはいますが、少年らしさもある少年です。

特に臆病といったことはなくて、上記の画像は感動シーンなのです。

ネタバレにはなってしまいますが、プッチ神父の「天国」によってできたパラレルワールドで、唯一前の世界についての記憶を持っているエンポリオ。

そこにはもちろん、かつて仲間であった空条徐倫たちの姿はありません。

しかしあるとき、空条徐倫にそっくりな別の女性に声をかけられ、名前を聞かれます。

その時に、いろんな感情を抑えながら名乗るんです。

そのシーンの画像なんです。

ですから、敵におびえて泣きながら名乗っている怖がりな少年の画像ではないんですよ。

むしろ逆で、勇敢な少年なのですよ。

プッチ神父の負けた敗因、結末は?

プッチ神父の負けた敗因、結末について考えていきます。

空条徐倫や空条承太郎たちの力を使っても、どうやっても倒せなかったプッチ神父が負けた敗因、どうやってこの結末に至ったのでしょう?

一つの伏線として、ウェザーリポートが最期に自身のスタンド能力をディスク化して、空条徐倫に託していたことが、負けた敗因、結末に繋がっています。

もう一つは、ウェザーリポートもそうですが、自分自身は犠牲になったとしても、他の者に託して敗れていった、空条徐倫たちの想いが繋がったことが、プッチ神父が負けた敗因、結末に繋がったとも言えます。

プッチ神父がエンポリオの存在を気にすることなく、時の加速を止めずに世界を一巡させていたら、プッチ神父の言う天国にたどり着いたかもしれません。

プッチ神父の言う天国では、すべての人がこれから起こることを知っている世界です。

ですが例えば転ぶことがわかっていたとして、転ばないように気を付けて座っていたりはできないのです。

転ぶんだなとわかっていたまま、転びます。

そして打ち所が悪くて、あとはご想像にお任せしますね。

でも死ぬと決まっていない限り死なないので、安心してくださいね。

これが天国というのは、どういうことなのでしょうか。

あ、でも、例えば明日死ぬよとわかっていたら、今日を精一杯楽しもうと思えるからいいかもしれませんね。

明日死ぬのでしたら今日何をしても死なないのでしょうし、好き勝手出来るかもしれません。

しかし、エンポリオが存在したこと、ウェザーリポートのディスクがあったことによって、プッチ神父の運命がくるい、負けた敗因、結末になったと言えます。

プッチ神父はディオの意思を継いでいて、エンポリオは空条徐倫たちの意思を継いで戦います。

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第6部 ストーンオーシャンの最後は、プッチ神父とエンポリオの戦いに見えて、実はジョースター家とディオの戦いでもあったのですね。

このことは他のホームページでも言われています。

ジョースター家とディオの因縁は長いですが、まさか他人に託してまで続けるとは驚きですね。

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第3部 スターダストクルセイダースで、100年以上続くジョースター家とディオの因縁が終わったと思っていたら、そうではなかったようです。

でもこれで本当に終わりだと思いますよ、だってディオの息子はもう出ましたからね。

え、ディオの息子なんていた?と思う方は、ぜひ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第5部 黄金の風をご覧くださいね。

ディオの息子は全員で4人います。

現代で考えると、子だくさんなパパなのですね。

でも強いスタンド能力を持ったような子はいなかったように思います。

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第6部 ストーンオーシャンの最後のようにパラレルワールドへ行ったり、話が過去に戻ったりしたら、どうなるかわかりませんけれどね。

【ジョジョ6部】プッチ神父の最後はどうやって倒された?負けた敗因、結末は?:まとめ

いかがでしょうか。

本記事では、プッチ神父の最後はどうやって倒された?負けた敗因、結末は?についてまとめてきました。

今回のプッチ神父についてのまとめ

最後はエンポリオと戦い、ウェザーリポートが残したディスクを使い、酸素濃度を操ったことで倒された

負けた敗因、結末:エンポリオが存在したこと、ウェザーリポートのディスクがあったことによって、運命がくるい、負けた

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第6部 ストーンオーシャンの主人公は、ジョースター家の血を引く空条徐倫です。

でも実際はエンポリオが主人公でもよかったかもしれませんね。

エンポリオは仲間が次々に倒れていく中、勇敢にも最後まで戦い抜いた少年なんですよ。

その前も、孤独と戦いながら一人で刑務所で生き抜いてきた少年でした。

ウェザーリポートは当サイトにも何本か記事がありますが、人気のあるキャラクターです。

ウェザーリポートの素顔や秘密、ウェザーリポートのスタンド能力についてはそちらをご覧くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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