【ジョジョ5部】ポルナレフの義足はどこ?スタンドに影響はある?

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第3部 スターダストクルセイダースに登場していたポルナレフ。

スターダストクルセイダース編で人気が高かったポルナレフは、第5部 黄金の風に再登場しています。

本記事では、ポルナレフの義足はどこ?スタンドに影響はあるのか?について、まとめていきます。

目次

ポルナレフとはどんな人物?

ポルナレフとは、生まれながらにスタンド能力を持っており、第3部ではDIOの刺客として、ジョースター一行と戦いました。

空条承太郎をあと一歩まで追い詰めるほどの戦闘能力の高さを見せていました。

その後、肉の芽を取り除かれ、ジョースター一行に加わることとなります。

DIOとの最終決戦では、ジョースター一行のうち、ジョースター一族を除いて唯一生き残った人物です。

空条承太郎らに別れを告げ、ポルナレフがフランスへ帰っていくというところで、第3部は終了しています。

ポルナレフの義足はどこ?

ポルナレフは義足です。

なぜポルナレフが義足になったのか?義足の部分はどこなのか?を説明します。

フランスで犯罪が増えていることに気付いたポルナレフは、背後にギャング組織“パッショーネ”が存在することを突き止めます。

独りで真相を突き止めようと奔走するも、ディアボロとの戦いの末に、右目と両足を失うという重傷を負い義足となりました。

具体的に足のどこが義足なのかというと、脛(膝から下)です。

ズボンをはいていると、どこまで義足なのかわかりませんが、太腿部分は義足ではないようです。

ポルナレフのスタンドに影響はある?

ポルナレフのスタンド能力は、“シルバーチャリオッツ”です。

“シルバーチャリオッツ”は、レイピア(細身で先端の鋭く尖った刺突用の片手剣)を手にしている騎士のスタンドです。

レイピアでの攻撃という、一見シンプルではあるが、ポルナレフの鍛錬のおかげもあり、強力なスタンド能力です。

ポルナレフが義足となったことで、スタンド能力に影響はあったのでしょうか?

義足となったポルナレフは、ディアボロと再戦します。

その際、ポルナレフ自身の足が義足だったためか、スタンドも足も過去のものとは違い、レイピアのように細くなっているため、その部分では影響が出たようです。

しかし、戦いにおいて、刀の扱いや攻撃といった動作は以前とかわらない強力なものだったので、そこには義足の影響はなかったようです。

まとめ

本記事では、ポルナレフの義足はどこ?スタンドに影響はあるのか?について、まとめてきました。

ポルナレフの義足はどこの部分かというと脛(膝から下)です。

ポルナレフのスタンド能力は、刀の扱いや攻撃といった動作は強力なものだったので、義足の影響はありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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