【ジョジョ4部】吉良吉影の父親はいつ亡くなった?スタンド能力について!

皆様は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズはお好きですか?

アニメ化はもちろん、ゲームや映画にもなり、展覧会まで開催されたのは記憶に新しいですよね。

あなたには『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで好きな部数ってありますか?

筆者は王道ですが『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第3部 スターダストクルセイダースですかねー。

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第6部 ストーンオーシャンも捨てがたいです。

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第2部もよかったですねー!

さて、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第4部 ダイヤモンドは砕けないに登場する吉良吉影(きら よしかげ)。

吉良吉影の父親の名前は、吉良吉廣(きら よしひろ)です。

ですが吉良吉廣という名前で呼ばれている場面はほとんどなく、作中では「写真のおやじ」と呼ばれています。

吉良吉廣は、いつかははっきりわかりませんがエジプトでエンヤ婆から弓と矢を受け取っており、自身と息子である吉良吉影のスタンド能力を発現させています。

本記事では、吉良吉影について

  • 父親はいつ亡くなった?
  • スタンド能力について!

をまとめていきます。

目次

吉良吉影の父親はいつ亡くなったのか?

吉良吉影の父親はいつ亡くなったのかというと、吉良吉影が21歳のときでした。

父親である吉良吉廣は、ガンで亡くなったようです。

筆者の親戚もガンで亡くなっているのですが、せつなくて苦しいですよね。

もし抗ガン剤による治療をしていたら、それも大変で苦しいと聞きます。

2021年の調査によると、ガンで亡くなった男性はおよそ22万人だそうです。

同年ガンにかかった人の数はおよそ58万人ですから、ガンは年々治る病気になっているのかもしれませんね。

筆者の親戚も治療を受けていたら、もっと長生きできたのかなとたまに思います。

さて吉良吉廣は、亡くなった後も自らのスタンド能力を使い、幽霊となってこの世にとどまっていました。

吉良吉影は一人息子であり、吉良吉廣が年を重ねてから生まれたので、吉良吉廣は溺愛していました。

吉良吉廣は、吉良吉影が殺人を犯していることを知っても、それをとがめるどころか、吉良吉影が捕まらないように証拠の隠滅を手伝うような親です。

吉良吉廣は幽霊となったあとも、この世にとどまっていた理由は吉良吉影を守るためであり、自身のスタンド能力を使い東方仗助(ひがしかた じょうすけ)や空条承太郎(くうじょう じょうたろう)を殺害しようとしていました。

どうしてエンヤ婆が、吉良吉廣にスタンドの矢を託したのか。

それは詳しく語られていないので不明ですが、一部ではスタンド使いになる素質のある人間を探すためだったのではないかと噂されています。

もしそうだったなら、大した成果はあげていないのですけれどね。

それか筆者の浅い考えで恐縮ですが、息子を偏愛する者同士で意気投合して、話に花を咲かせて、楽しかったお礼にとスタンドの矢をもらったのでしょうか?

先の話ではありますが『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第6部 ストーンオーシャンを見るに、スタンドの矢って、お礼にと受け渡してもいいものらしいですからね。

吉良吉影が強かったので、もし「強力なスタンド使いを探せ」ということだった場合は、結果オーライなのでしょうか?

でもエンヤ婆ですから、その素質のある人はDIOの忠実なしもべにならないと意味がないのでしょうか。

うーん、難しいですね。

吉良吉影のスタンド能力については、次の項目で触れていこうと思っています。

吉良吉廣は最終的には所持していたスタンドの矢ごと消滅させられるのですが、それまでは愛する息子・吉良吉影のために奔走していました。

吉良吉影のスタンド能力とは?

吉良吉影のスタンド能力は「キラークイーン」です。

吉良吉影がこれまで犯してきた殺人の証拠隠滅のために使用されていました。

殺人の度にいつも証拠隠滅をしてきたため、亡くなった人たちは行方不明者として扱われています。

「キラークイーン」は、猫のような顔を持つ人型のスタンドです。

「キラークイーン」のスタンド能力とは、爆弾に関するものです。

基本的には「キラークイーン」が触れたものが爆弾になるという能力ですが、爆弾になるものを選べます。

1つは単に触れた物自体が爆発する爆弾、そしてもう1つは触れた人が爆発するというものです。

どのように起爆するかについても、選べます。

色々な攻撃方法が選べてお得ですね。

さらに、サブ技に、「第一の爆弾」、「第二の爆弾 シアーハートアタック」、「第三の爆弾 バイツァ・ダスト」というものがあります。

これらは、戦闘能力としては非常に高く、東方仗助たちを全滅寸前まで追い詰めました。

この名前の元ネタは、イギリスのバンド「クイーン」だそうです。

そういえば「クイーン」の楽曲に「キラークイーン」というものがありますよね。

ちなみに吉良吉廣のスタンド能力は、「アトム・ハート・ファーザー」といいます。

「アトム・ハート・ファーザー」とは写真の中で本体が取った行動を現実世界に与える能力です。

どういうことかというと、攻撃したい相手の写っている写真に入り込みます。

そして例えばパンチをしたとしますよね。

そうすると、攻撃したい相手もパンチを受けることになります。

写真内で、攻撃したい相手の首をはねたとします。

そうすると、包丁の幽霊が出てきて、首をはねた状態を実現しようとします。

もし写真を破いたり燃やしたりして吉良吉廣を攻撃ですとか除外しようとしたら、写真に写っている別の人への攻撃になってしまいます。

このように「アトム・ハート・ファーザー」は非常に強力なスタンド能力なのですが、弱点があります。

それは攻撃したい相手を写真に収めなければならないこと、吉良吉廣はすべての写真の中で1人しか存在できないこと(複数の写真の中には吉良吉廣は存在できない)、吉良吉廣を写真に収めるなどすると、吉良吉廣はそちらの写真へ移動してしまう、などがあります。

「アトム・ハート・ファーザー」で撮られた写真は、写真から出たり入ったりが出来ないため、結局は空条承太郎によって一人で、写真の中に閉じ込められてしまいました。

そしてこれは後から分かった弱点なのですが、吉良吉廣の視界は写真から見える範囲のみで、写真の印刷面を内側にぴったりと折りたたまれると周囲で何が起こっているか全くわからなくなります。

【ジョジョ4部】吉良吉影の父親はいつ亡くなった?スタンド能力について!:まとめ

いかがでしょうか。

本記事では、吉良吉影の父親はいつ亡くなった?スタンド能力について!をまとめてきました。

今回の吉良吉影についてのまとめ

父親はいつ亡くなったのか:吉良吉影が21歳のとき

吉良吉影のスタンド能力:「キラークイーン」といい、猫のような顔を持つ人型のスタンドで、爆弾に関するもの

吉良吉影の父親は、自信と吉良吉影をスタンド使いにして、さらに亡くなった後も自らのスタンド能力を使い、幽霊となってこの世にとどまっていました。

この世にとどまっていた理由は愛する息子・吉良吉影のためです。

しかし最後はその愛する息子の手で葬られてしまいます。

吉良吉影の父親のスタンド能力は写真を用いたものだったため、写真のおやじと呼ばれていますが、吉良吉廣というちゃんとした名前があります。

吉良吉廣がスタンドの矢を有していたことはなぜなのかわかっておらず、考察の余地があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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