【ジョジョ6部】空条徐倫の名言5選!口癖、セリフについても紹介!

荒木飛呂彦氏が手掛ける『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズでは、心打たれる名言、頭から離れない口癖、セリフが数多く生み出されています。

本記事では、第6部 ストーンオーシャンの主人公、空条徐倫の名言5選!口癖、セリフについて紹介していきます。

名言とは、名場面で生まれることが多いので、そのシーンもあわせてご紹介しますので、思い浮かべながら読んでもらえるかと思います。

目次

空条徐倫の名言5選!

空条徐倫の名言5選を順に紹介していきます。

名言その①
「本当に……やれやれって感じだわ……」

名言その②
「あんた何にでも名前はあるって言ったわよね
あたしも名前を付けるわ
「ストーン・フリー」
あたしは…この「石の海」から自由になる…
聞こえた?『ストーン・フリー』よ……
これが名前」

名言その③
「あなたの考えには希望がある
暗闇なんかじゃあない……
道がひとつしかなくても
それにかすかでも考えがあるなら
それはきっとうまくいく道」

名言その④
「ひとりで行くのよエンポリオ
あんたを逃がすのはアナスイであり……
エルメェスであり、
あたしの父さん空条承太郎……
生きのびるのよ あんたは「希望」!!」

名言その⑤
「乗りなよぼうや、怪しいものじゃあないわ
あたしはアイリン
彼の名はアナキスよ」

以下、名言5選の解説をしていきます。

空条徐倫の口癖、セリフについても紹介!

①「やれやれって感じだわ……」

空条徐倫の父親である空条承太郎の口癖が「やれやれだぜ」ということもあり、改めて親子関係を認識させられるセリフです。

ここまでの『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの流れを汲んでいるとも言える口癖です。

②「あたしは…この「石の海」から自由になる…」

空条徐倫はプッチ神父の裏工作により、冤罪で州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所に収監されます。

相部屋となったグェスと戦った際に言ったセリフです。

「ストーン」石の牢獄(刑務所)から、「フリー」自由になるという決意の表れとも受け取れます。

第6部の副題でもあるストーンオーシャン(石作りの海)とも関係のあるセリフです。

③「それはきっとうまくいく道」

物語の終盤、プッチ神父とのラストバトルの最中のセリフです。

ナルシソ・アナスイからのプロポーズの言葉を受けて、絶体絶命の戦いの中でも、かすかな希望を見出したシーンと言えます。

④「生きのびるのよ あんたは「希望」!!」

プッチ神父とのラストバトルにて、空条徐輪がエンポリオに全てを託したセリフです。

プッチ神父のスタンド能力『メイド・イン・ヘブン』の時間加速により、ナルシソ・アナスイ、エルメェス・コステロ、空条承太郎に続き、空条徐倫も倒されます。

ここまで戦ったみんなの希望として、空条徐倫はエンポリオに未来を託しました。

結果、エンポリオがプッチ神父を倒すことになります。

⑤「乗りなよぼうや、怪しいものじゃあないわ」

プッチ神父による時間加速により世界が一巡し、新しい世界が生まれました。

そこには死んだはずの空条徐倫らが、名前や人格こそ違えど、変わらない見た目で存在しました。

エンポリオは唯一生き残り過去の記憶もあります。

エンポリオが新しい世界で、空条徐倫と再会したという設定が描かれており、心が打たれるシーンです。

まとめ

本記事では、第6部 ストーンオーシャンの主人公、空条徐倫の名言5選!口癖、セリフについて紹介してきました。

それぞれの解釈で、名言5選は異なるかと思いますが、特に心に残るセリフや口癖を厳選して紹介しました。

このほかにも多くの名言がありますので、シリーズをもう一度読み返してみても良いかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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