【ジョジョ5部】ブチャラティはいつから死亡していた?生きていた理由は?

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第5部 黄金の風に登場する、ブローノ・ブチャラティ。

ブローノ・ブチャラティは、黄金の風に登場するキャラクターの中では人気が高いです。

主人公ジョルノ・ジョヴァーナに次いで登場も多いことや、人から慕われるような性格もその理由です。

本記事では、ブチャラティはいつから死亡していた?生きていた理由は?について迫っていきます。

目次

ブチャラティはいつから死亡していた?

ブチャラティは、物語の終盤、死亡することになります。

少し特殊な最期を迎えるため、いつから死亡していたのか、経緯をたどっていきます。

ブチャラティは、ボスから娘トリッシュの保護任務を受け無事に任務を遂行します。

しかしボスの本来の目的が、トリッシュの保護ではなく、保身からトリッシュを手にかけるというものだったと知り、組織に歯向かうことを決めます。

ボスの暗殺を試みるも、逆に致命傷を受けます。

トリッシュを奪還し逃げ切ることには成功しますが、ジョルノがブチャラティを見つけたときには、すでに心配は停止していたのです。

その後、ジョルノがスタンド能力によりブチャラティを治療しますが、ブチャラティの魂のみ生きていたかのような現象が起こります。

ボスとの最終決戦で、魂も天に昇っていくという結末を迎えます。

この経緯を見ると、ブチャラティがいつから死亡していたのかという問いには、トリッシュを奪還して逃げ切った場面と言えそうです。

ブチャラティが生きていた理由は?

ブチャラティが、肉体は死亡しても、魂が生きていた理由とはなんだったのでしょうか?

ボスとの最終決戦にて、シルバーチャリオッツ・レクイエムが出現し、ボスと精神が入れ替わります。

そのとき、ブチャラティは自分の命を犠牲にし、シルバーチャリオッツ・レクイエムを解除します。

ブチャラティが、肉体が朽ちていっても魂だけ生きていた理由とは、この戦いのためだったと言えそうです。

ブチャラティの最期は、満たされたように天へ召されていきます。

まとめ

本記事では、ブチャラティはいつから死亡していた?生きていた理由は?について迫っきました。

ブチャラティは、いつから死亡していたかというと、トリッシュを奪還して逃げ切ったときです。

ブチャラティが生きていた理由は、ボスとの最終決戦にてシルバーチャリオッツ・レクイエムを解除するためです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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