【呪術廻戦】虎杖悠仁の体重が重すぎる?身長、年齢、誕生日、階級、性格まとめ!

週刊少年ジャンプで連載中の大人気作【呪術廻戦】の主人公である「虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)」の身長や体重などの情報や、虎杖の性格などについて紹介していきます。

  • 体重
  • 身長
  • 年齢
  • 誕生日
  • 階級
  • 性格

呪術高専での担任である五条先生のあまりの人気ぶりに、ちょっと影が薄くなりがちな主人公ですが、実はかなりスゴイ奴なんです。

高専に転校してからというもの、まわりもスゴイのが多すぎて霞みがちですが、彼の魅力を少しでも多くの人に知ってもらえたらと思います!

目次

虎杖悠仁の体重が重すぎる?

呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁は驚異的な身体能力の持ち主です。

作中で、50Mを3秒で走る。砲丸投げの砲丸をピッチャー投げし、30M以上飛ばす。4階まで一気に跳ぶ、等の人並み外れた身体能力を披露しています。

足がとても速く、身軽な虎杖の体重は、何となく軽そうな印象がありますよね。

そんな虎杖の体重ですが、公式の情報によると体重は80kg以上(体脂肪率1桁)となっています。

これには驚かれた方も多いのではないでしょうか。

虎杖は高校1年生で(後で詳しく書きますが)身長も平均的なので、体重80kgは正直、重すぎます。

そこまで体重があるなら、もの凄くガタイがいいか、脂肪がたっぷりついたふくよかなキャラなのかなという気がしますが、虎杖は違います。

最初に説明した通り、虎杖はとても俊敏で身軽です。

それに体脂肪率が1桁という時点で、動くことが苦手そうなふくよかなキャラではないことが分かります。

なので、重いのは脂肪ではなく筋肉だということになります。とは言っても、80kg以上はやっぱり重たいですし、その体重で体脂肪率が1桁というのはちょっと普通ではないですよね。

ちなみに、虎杖と身長体重が同じくらいの人で(あまりいないようですが)体重80kgで体脂肪率1桁となると、ボディビルダーのようなマッチョな方が多いようです。

しかし、虎杖は引き締まった体つきはしていますが、俗に言うゴリマッチョというわけではありません。強いていうなら細マッチョでしょうか…。

おそらく人並み外れた身体能力を引き出すために、人一倍筋肉が発達しているのかな?と考えられます。

今後の展開で、虎杖の身体能力の高さの秘密について明らかになっていく可能性が高いですが、現段階で言えることは、身長や年齢で考えても体重80kg以上は重たいということです。

重たすぎる体重の事も踏まえつつ、普通ではない身体能力を持つ虎杖悠仁の秘密が今後明らかになっていくのは楽しみですね。

虎杖悠仁の身長は?

さて、先ほど虎杖の体重は重すぎるし、その体重で体脂肪率1桁は異常だ。

というようなことを書きましたが、そんな虎杖の身長はどれくらいなの?と気になる方はいるかと思います。

虎杖悠仁の身長は、公式で173cmくらいとなっています。

173cmくらいって何だかあいまいだな?と感じた方もいるかと思います。

これに関しては、公式でどんどん伸びてそうと書かれているので、173cmくらいという表記になっているのではないかと考えられます。

先ほど触れた内容で体重が80kgと重かったので、あいまいとはいえ、身長はもっと高いのでは?と思った方もいるのではないでしょうか。

そもそも高校生の身長や体重の平均がどれくらいなの?と疑問に思う方もいると思いますので、まず、高1男子の身長と体重の統計と、虎杖の身長体重を表にして比較してみました。

赤枠になっているところが、虎杖の身長体重です。

評価 身長(平均168.2cm) 評価 体重(平均58.9kg)
超高い(2.5%) 180cm以上 重い 80kg以上
高い(15%) 174cm以上 まぁ重い 70kg以上
普通(70%) 173~163cm 普通 69~49kg
まぁ低い(15%) 162cm以下 軽い 48kg以下
低い(2.5%) 156cm以下 超軽い 38kg以下

文部科学省の平成29年度(2017年度)学校保健統計をもとに作成してあります。

原作の冒頭に出てきますが、作品の舞台が2018年となっているので、ほぼ合っていると思います。

こちらの表を見て分かる通り、虎杖は一般的な日本人の統計と照らし合わせると身長は普通ですが、体重は平均よりかなり重いということが分かります。

身長はまだまだこれからも伸びる可能性が高いので、数年後には180cm超え!なんてことになっているかもしれませんね。

虎杖悠仁の年齢は?

虎杖の年齢ですが、最初の登場シーンで杉沢第三高校一年だということが分かります。

そして物語の開始が2018年の6月の出来事であると書かれています。

飛び級や、中学卒業後に高校に行かず、数年経って改めて高校入学した等の特殊な事情がなければ、一般的な高校入学の年齢は、15歳~16歳です。

虎杖は入学等に関しては特殊な事情はないので、登場した時点で15歳~16歳だということが推察出来ます。

そこから更に情報を絞り込んでいきます。

虎杖が4~6月に誕生日を迎えているなら16歳、それよりも後なら15歳ということになります。

誕生日については後で触れますが、虎杖の誕生月は4~6月よりも後になるので、年齢は15歳だということになります。

虎杖悠仁の誕生日はいつ?

虎杖の誕生日は3月20日です。

こちらはツイッターの公式アカウント・公式ファンブックにて公開されている情報になります。

2018年に高校一年生ということなので、そこから逆算すると

2003年(平成15年)に産まれたということになりますね。

虎杖悠仁の階級は?

虎杖悠仁は元々、身体能力が高いだけの普通の(?)人間でした。

しかしオカルト研究会の先輩や伏黒を助けるため「呪力」を得る手段として、特級呪物である『両面宿儺の指』を食べてしまいます。

その結果、呪力は得られたものの存在が「呪い」に近いものとなり、虎杖は呪力の使い方を学ぶ為に東京都立呪術高等専門学校へ転入することになりました。

呪術高専へ転入したことで虎杖の呪術師としての人生が始まったということになりますね。

ちなみに『呪術師』ですが、簡単に説明すると「呪いを祓う」ための存在です。その呪術師には強さ等によって階級分けがされています。

上から

特級・1級・準1級・2級・3級・4級

となっています。

同級生である伏黒は2級、釘﨑は3級と階級が出てきていますが、虎杖の階級は作中で出てきたことはありません。

元々呪力がなかった虎杖は、知識も実績等もないので、順当に考えると一番下の4級からスタートなのかな?と思うのですが、色々とあってその辺があいまいになっています。

ただ、呪力の使い方を学んだ虎杖の実力は(コミックス3巻での伊地知さんと虎杖の会話から)2級相当であるということが分かります。

更に呪術高専の東京校対京都校の戦いの後(コミックス8巻にて)虎杖は1級呪術師である、東堂葵(とうどう あおい)・冥々(めいめい)の2人から1級呪術師になるための推薦を貰っています。

というわけで、明確な階級は分かりませんが、虎杖の実力は2級相当で、現在1級呪術師査定中ということになります。

虎杖悠仁の性格について

生身で呪霊を蹴る胆力の持ち主

第一話の最初ではオカルト研究会の一員として超怖がりな先輩2人が虎杖の後ろに隠れてたりするエピソードが出てきます。

終始ガクブルな先輩たちに対し、平然な顔で心霊スポットを探索する虎杖。

精神力は相当なものですね。

オカ研に入っていた理由はシンプルで、実は早く帰れるからだったようです。

病床に伏せる祖父のお見舞いを日々の日課にしていて、無駄な金を使うなと文句を言われながらも花を買ってきたり、祖父思いだったようですね。

死ぬ間際に両親についての打ち明け話をしようとする祖父に悪態付きながらガン無視するも、きちんと遺言は覚えていて、「オマエは強いから人を助けろ」と言われたのを守っています。

その後「両面宿儺の指」の影響でオカ研の先輩達が危機に瀕してしまいます。

この時の虎杖はまだ呪術師になる前。

当然ですが、まだ呪霊に対する知識対抗する手段もない状態でした。実際、虎杖は呪術師である伏黒に「ここで待っていろ」と言われ、学校からにじみ出る死の気配にすくんでしまっていました。

それでも「先輩達が今死ぬことは間違った死」だという思いに祖父の遺言が加わり、先輩達を助けるために行動する様は、虎杖の胆力もさることながら、優しさや正義感が垣間見えますね。

しかもこの時、一気に4階の高さまで跳んで駆け付けています。さらっと描かれているシーンですが、虎杖の身体能力の高さがよく分かる場面となっています。

更に先輩達を助けた後、虎杖は気を失った先輩達を連れて逃げることも出来ました。ですが、苦戦している伏黒の為に呪霊へと立ち向かい、その際に対抗する手段を得るために、何のためらいもなく特級呪物である「両面宿儺の指」を飲み込んでしまいます。

出会って間もない人間の為に、今まで関わったことのない未知の存在に対し、自分の身体を張って戦えるのは、優しさととてつもない精神力があるからこそですよね。

誰とでもすぐに打ち解けることが出来る根明(ねあか)

虎杖の魅力の1つとして、誰とでも打ち解けることが出来る明るさと人懐っこさがあります。

実際、第一話で出てきた伏黒恵は、正直、はじめはとっても胡散臭いですよね。

それでもきちんと話を聞き、少しだけ疑いつつも協力し、昔からの知り合いだったのかな?と思えるほどにテンポよく会話をすることが出来ています。

これは虎杖の持つ、高専2年のパンダ先輩がいうところの根明な部分(根暗の反対の意味)が発揮されているお陰ですね。

この後、虎杖は宿儺の指を食べてしまい、祓わなくてはならない対象になった際、伏黒は先生である五条悟に虎杖を死なせないで欲しいとお願いします。

自分を信じ、自分の為に命をかけてくれた虎杖。

そんな虎杖だからこそ、伏黒は助けたいと思ったのではないでしょうか。

ほんの短い時間で伏黒との関係性を築くことが出来た虎杖の人柄の成せる業ですね。

【呪術廻戦】虎杖悠仁の体重が重すぎる?身長、年齢、誕生日、階級、性格についてのまとめ

では、振り返ってみましょう。

今回のまとめ

  • 体 重:80kg以上(体脂肪率1桁)重いのは筋肉が人一倍多いから!
  • 身 長:173cmくらいで平均的
  • 年 齢:15歳
  • 誕生日:3月20日
  • 階 級:1級呪術師査定中
  • 性 格:誰とでもすぐ仲良くなれる根明(パンダ先輩いわく)

    となりました。

    呪術廻戦には個性豊かなキャラクター達がたくさん出てきますが、どのキャラともすぐに打ち解けて仲良くなり、様々なキャラクター達からの信頼を得ていきます。

    詳しくはネタバレになってしまうので言えませんが、真面目でちょっとお固い1級呪術師の七海建人ともすぐに打ち解け、ナナミンというニックネームで呼んでみたり、いじめにあい人間不信な吉野順平と出会ってすぐに仲良くなり、一緒に夕飯を食べて笑いあったり…と虎杖の人懐っこく根明な性格故のエピソードが満載です。

    根明という言葉も、虎杖と出会って数時間しか経っていない状態で、パンダ先輩が虎杖を評価して出てきた言葉になります。

    こちらはオマケ情報ですが、高専の担任である五条先生のよく分からないクイズ(単行本、表紙裏に掲載・ラジオドラマになっているジュッポングランプリ)やイベントにもすぐに対応し、他のメンバーが低いテンションの中、唯一、高いテンションで応えたりする虎杖のノリの良さと付き合いの良さ、明るさが分かります。

    単行本を買った際には表紙カバーを捲って、各キャラクターの一面を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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