【ジョジョ3部】ペットショップの鳥の種類、名前の由来、元ネタは?

皆様はジョジョシリーズってお好きですか?

お好きなら、動物のスタンド使いについてももちろんご存じですよね。

3部に、イギーと、ペットショップがいましたね。

お詳しい方には申し訳ないのですが、今回は、ペットショップの鳥の種類、名前の由来、元ネタは?について調べました。

目次

ペットショップの鳥の種類は?

ペットショップの鳥の種類は、インターネットではいろいろ議論されていましたが、猛禽類のハヤブサです。

ハヤブサは非常に素早いため、和名のハヤブサは「速い翼」から転じた、などと言われています。

ハヤブサは非常に獰猛で、主にハトなどを食べて暮らしています。

しかし近年では、採掘などによって住処が奪われ、数が減少しています。

もともと断崖絶壁の隙間に卵を産んでいたので、現在は高層ビルの隙間やくぼみなどに卵を産んだりもします。

素早い、獰猛な辺りが、ペットショップとして登場したゆえんではないでしょうか?

ちなみにメスのほうが大型になるので、ペットショップはオスだと小回りがきいて強そうだなと個人的に思います。

とはいえオスでも40㎝前後はあるので、そんなに小回りがききそうにはありませんけれども。

でも今家の中で考えていたので「ぶつかりそうだな」と思ったのですが、家の外でしたら小回りがきく方なのでしょうか?

ペットショップの名前の由来は?

ジョジョシリーズの名前は、バンド名や曲名に由来されるものが少なくありません。

筆者はポルナレフが好きで、昔携帯電話の着信音をミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」にしていたことがあります。

今思い出しましたが、なかなか恥ずかしいですね。

気を取り直して、キラークイーンなどはQUEENの「キラークイーン」という楽曲が由来ですよね。

母が好きで、QUEENなどはアルバムが家にあったので、聞いていたのを覚えています。

ペットショップも同様で、イギリスのバンドである「ペット・ショップ・ボーイズ」から取ったようです。

バンドグループとはいえペット・ショップ・ボーイズはデュオグループで、デビュー当時の名前は「ウエストエンド」でした。

ウエストエンドという名前はどこから取ったのかは定かではありませんが、どことなくウエスタンな香りがしてきますよね。

エジプト編で登場するペットショップの名前は、そんなところからついたのかもしれません。

厳密なペットショップの名前の由来は、荒木先生ご本人しか知らないところでしょう。

ペットショップの元ネタは?

ペットショップの元ネタは、エジプト神話のホルス神です。

ホルスはハヤブサの頭を持つ人間として描かれ、後世に伝わっています。

もしかして、本編の舞台がエジプトなことが関係しているのでしょうか?

ペットショップの元ネタはホルス神ですが、他のスタンド使いはタロットになぞらえたキャラクターであるような気がしています。

スタンド使いというか、スタンドですね。

もちろん明言はされていませんので真相はわかりませんが、初期のスタンドはタロットカードな気がしています。

スタープラチナは星、マジシャンズレッドは魔術師など。

ペットショップ以外にもエジプト神話モチーフのキャラクターが出たとしたら、筆者はバステト神がどうなったのかがとても気になっています。

原作者の荒木先生は猫が嫌いなようですので、猫の女神はどうなったのだろうな、と。

まさか、登場させないというところに意味があったのでしょうか?

まとめ

いかがですか?

ペットショップの鳥の種類は、ハヤブサです。

ペットショップの名前の由来は、イギリスのバンドである「ペット・ショップ・ボーイズ」から取ったようです。

ペットショップの元ネタは、エジプト神話のホルス神です。

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