【ジョジョ3部】花京院の絵を描く攻撃はどんな能力だったのか?

皆様はジョジョがお好きですか?

ジョジョシリーズってジャンプ作品については珍しく、あまり解説がなされないイメージですよね。

さて今回は、花京院の絵を描く攻撃はどんな能力だったのか?について調べてみました。

目次

花京院とはどんなキャラクター?

花京院とは、花京院典明といい、17歳の高校生です。

ある日家族でエジプト旅行に行くのですが、その際にDIOと出会い、肉の芽をつけられます。

特徴的なのはその髪型。

なんといっていいのでしょうか、ドラえもんのスネ夫のような髪が伸びたような、特徴的な髪形をしています。

前髪の誇張表現かなとも思ったのですが、前髪はほかにもありますし、どうなっているのでしょうか。

髪も全体的に長めで、その容姿から女性のように思われることも多いのですが、れっきとした男性です。

花京院もスタンド使いで、そのスタンド名は「ハイエロファントグリーン」。

ひも状になって攻撃したり宝石を放出したりします。

宝石を出す攻撃は、「エメラルドスプラッシュ」といいます。

花京院は学生服も緑ですし、エメラルドや緑色が好きなのでしょうか?

宝石のエメラルドのようなエネルギーを複数放出し、相手を攻撃します。

その攻撃力はなかなかのもので、筆者ならばおそらく瞬殺されてしまいます。

筆者もスタンド使いだったら対抗できるのですが。

問題は弱そうという点ですかね。

花京院の絵ってうまいの?味のある絵?

肉の芽状態の花京院の描いたスケッチが出てきますが、これはお世辞にもうまいとは言えません。

でも承太郎を描いたスケッチであることは理解できるので、そこまで絵が苦手というわけではなさそうです。

中学生のころ人物のデッサンをする授業があったのですが、とても難しかったのを覚えています。

人物画を描いたときに本人に見えるのは難しいですよね。

ですから花京院は、よく特徴をとらえて絵が描ける、絵の才能を持っていたのではないでしょうか?

きっと練習すれば花京院は、とても絵が上手くなるのだと思います。

今はまだ発展途上なのですよ。

自転車も最初は乗れませんが補助輪や人に支えてもらってだんだんと乗れるようになるように、絵にも練習が何度も必要です。

練習しないであれならば、大したものではないでしょうか。

花京院の絵を描く攻撃はどんな能力だったの?

花京院のスタンドであるハイエロファントグリーンは、ひも状になって相手を攻撃できるスタンド能力です。

気づかれないように動くことも可能です。

明言はされていませんがおそらく花京院は、膝をけがした承太郎の絵を描くことでひざを攻撃したのではなく、攻撃する位置をハイエロファントグリーンに伝えるために絵に線を書いたのだと思います。

そうしてひも状になったハイエロファントグリーンで承太郎を攻撃したのではないでしょうか。

残念に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、花京院は決して絵をかいて攻撃したのではないと思いますよ。

インターネットでも同様の疑問を見ましたが、筆者と同様の解釈をした人が答えていました。

他の回答はよくわからなかったのですが、こうではないかという他の意見がございましたら、そっと教えてくださいね。

まとめ

いかがですか?

花京院とは、17歳の高校生で、肉の芽をつけられたスタンド使いの一人でもあります。

肉の芽状態の花京院のスケッチが出てきますが、これはお世辞にもうまいとは言えません。

花京院の絵を描く攻撃は、絵を描くことで攻撃したのではなく、攻撃する位置をハイエロファントグリーンに伝えるために絵に線を書いたのだと思います。

花京院は人気の高いキャラクターですから、花京院について知ることでもしかしたら人に自慢できるかもしれませんね。

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