【ジョジョ2部】ストレイツォが吸血鬼になり、最終的に諦めた理由は?

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ストレイツィオ 吸血鬼になり 最終的に諦めた理由は?

皆さんはジョジョシリーズってお好きですか?

石仮面ってありますよね。

あれを使った人って日光は弱点になりますが、蛍光灯などの下は大丈夫なのでしょうかね。

今回は、ストレイツォが吸血鬼になり、最終的に諦めた理由は?についてまとめてみました。

目次

ストレイツォとはどんなキャラクター?

ストレイツォとはジョジョ1部と2部に登場したキャラクターです。

肉体の鍛錬のために波紋使いの弟子になりました。

その頃はディオと対峙しました。

長髪で容姿も端麗です。

その容姿から、読者、特に女性にも人気がありました。

筆者は特別容姿でキャラクターは見ていなかったので、ストレイツォが女性に人気だったことに驚いています。

異性は容姿か性格かみたいな話ってよく聞きますが、キャラクターにおいては容姿がいいと人気が出るといった点で有利ですね。

筆者は異性のことを、性格が一番ですが容姿が一定以上でないとならないと思っているのですが、いかがでしょう。

本当に性格だけを見てくれる、聖母のような人はいるのでしょうか?

いたら、こっそり「自分はそうだよ!」と立候補してくださいね。

そんなストレイツォでしたが、しかし2部では、ディオの手に入れた石仮面にあこがれて、ディオ側につきます。

ストレイツォが吸血鬼になったのはなぜ?

ストレイツォは波紋使いでしたが、吸血鬼になります。

それは吸血鬼になったら永遠の命が手に入るからです。

ストレイツォは師匠の後を継ぎ、波紋法の総帥となりました。

見た目は若々しかったのですが、それでもストレイツォ自身は老いを感じていました。

そこで石仮面を手にします。

かつて石仮面により永遠の命を手にしたディオを見ていたため、これを使えば老いは感じなくなる!と思ったのでしょう。

吸血鬼になったら日の光や波紋疾走が弱点になりますが、ストレイツォにとっては利点のほうが大きかったのでしょうね。

ちなみになのですが、吸血鬼になっても波紋は使えます。

波紋を使うと波紋使いの波紋と吸血鬼の波紋が反発しあい、エネルギーが相殺され肉体が崩壊してしまうだけです。

だけと書きましたが、恐ろしいですよね。

頭は残るのでしょうか?

そうしたら肉体を再生させますけれど、時間がかかってしまうので、あまり使いたくはないですね。

ストレイツォが最終的に諦めた理由は?

ストレイツォが最終的に諦めた理由については、考察しているホームページしか出てきませんでした。

なるほどと思ったのは、ストレイツォが最終的に諦めたのは、空裂眼刺驚を3度破られたから説です。

空裂眼刺驚というのは眼球から体液を出す技で、ディオも使っていました。

ストレイツォ固有の技ではありません。

空裂眼刺驚に当たったら体液により肉体を撃ち抜かれます。

ゲームでも強い技として扱われていますし、おそらく吸血鬼の使える技の中で一番強い技なのではないでしょうか?

それを破られたら、きっと敗北を感じてしまうでしょう。

その後1度だけ波紋疾走を使い、死亡します。

その散り際が潔くて、筆者はストレイツォの人気の理由はこちらだと思っていました。

だから長髪のキャラクターが散見されるのでしょうか?

まとめ

いかがでしょうか。

ストレイツォとはジョジョ1部と2部に登場したキャラクターです。

ストレイツォが吸血鬼になったのは、吸血鬼になったら永遠の命が手に入るからです。

ストレイツォが最終的に諦めた理由は明言されていませんが、なるほどと思ったのは、ストレイツォが最終的に諦めたのは、空裂眼刺驚を3度破られたから説です。

ストレイツォについて詳しくなったら、あなたの人気も上がるかもしれませんよ。

ジョジョについて語り合える異性がいたらいいのですけれど、なかなか難しいですよね。

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