【呪術廻戦】虎杖悠仁の父親の正体は?いつ誰に殺されて死亡した?

最近、巷でダークな世界観と激熱なバトルシーンで人気の作品、『呪術廻戦』。

特にダークな世界観が人気を呼び、原作コミックはシリーズ発行部数累計6500万部を突破しました。

まだ、週刊少年ジャンプでは連載中ですので、これからの展開も楽しみですね。

今回は、虎杖悠仁の父親である虎杖仁(いたどりひとし)について調査・考察をしていきたいと思います。

目次

虎杖悠仁の父親の正体は?

https://twitter.com/07jyo_/status/1373803811324657666?s=20&t=8Xs5d3C9Ak7_VQXQpKRv-w

虎杖悠仁の父親である虎杖仁(いたどりひとし)は、物語にはあまり登場してきません。

よって、どんな職業についているのか、さらには生きているの亡くなっているのかもわからない状況です。

こういう状況ですので虎杖仁の正体については、ネット上では様々な意見が出てきているようですが、

虎杖仁の正体は強大な呪力を有している呪術師であったという意見が多いようです。

このように主張されている根拠としては、虎杖悠仁は呪術が使えない非呪術師ということですので、薄いと考えられます。

ただ、作品の中では非呪術師の家系から呪術が使える者が生まれたという描写があるものの、呪術師の家系からは呪術が使えない者が生まれたという描写もありません。

これらのことから考えるに子供が呪術を使えないからといって、その親は呪術が使えないとも限らないし、使えるとも限らないということです。

このことから、虎杖仁は強大な呪力を有している呪術師であるというには根拠が薄いですし、虎杖仁は呪術師ではないとも言えないところですね。

また、第143話での虎杖仁の外見や服装も特徴のあるものでもないため、外見や服装からも正体を推測できる材料とはなり得ないですね。

ここから先、物語の中で明らかになっていってほしいものですね。

虎杖悠仁の父親は、いつ誰に殺されて死亡した?

ネット上の意見では、第143話に出てきた額に縫い傷のある「香織」を呼ばれている女性に関わったがために●されてしまった。

ということを言われている方が多いようです。

虎杖仁が登場した第143話ですが、虎杖悠仁の祖父である虎杖倭助と虎杖仁な会話で構成されています。

そのやり取りの中で、虎杖倭助が虎杖仁に向けて辛辣な言葉を投げかける場面があります。

「仁・・・オマエがどう生きようとオマエの勝手だ」

「だが、あの女だけはやめとけ」

「死ぬぞ」

という言葉を投げかける場面があります。

そして、その後に虎杖倭助のいうところの「あの女」が登場します。

「あの女」の額には、偽夏油と似たような縫い跡があるのです。

しかも、第138話で偽夏油が虎杖悠仁と対峙したときに偽夏油は「我ながら流石というべきか」、「宿儺の器、タフだね」と言っています。

このことを合わせて考えると、偽夏油が「あの女」の体を乗っ取って虎杖悠仁を産んだ後に虎杖仁を●した、ということも言えるかもしれません。

虎杖倭助と虎杖仁との会話の中で、虎杖倭助は、これらのことを根拠にして「あの女だけはやめとけ、死ぬぞ」といったかはわかりませんが、何かしらの根拠の下に言っていることは確実であると思います。

とはいうものの、このように判断するには描写場面が少なすぎますので、何とも言えないところではあります。

何かモヤモヤするものがありますので、作中で明らかにしていただける展開にしていただけるとありがたいですね。

これから先の作中の展開で明らかになる可能性はあるのか?

実は、これらについては明らかになる可能性が出てきました。

なぜかと言いますと、先日、CS放送フジテレビONEにて放送された「呪術廻戦特集」にて作者の芥見下々先生が”虎杖の両親の話はキチンとやる”という趣旨のことをおっしゃっていました。

作者である芥見下々先生が、このように仰っていますので明らかになると思います。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる