【呪術廻戦】虎杖悠仁の口元の傷はいつ消える?いつ誰に付けられた?

物語も白熱してきて、ますます人気に拍車がかかってきた感のある『呪術廻戦』ですが、アニメ化はもとより、映画化もされて、コミックの累計発行部数も6500万部を超えてきてレジェンドになりつつありますね。

ここまでの人気になっているのは、多彩な登場人物とダークファンタジーな世界観にあります。

また、ダークファンタジーな世界観であるにも関わらず代を問わず人気があるというのも特徴的ですよね。

そして、傷跡がある登場人物が多いのも特徴的ですよね。バトルシーンが多いというのもありますが、主人公の虎杖悠仁は絶えずケガをしている状況にあります。

今回は虎杖悠仁の数ある傷の中から口元にある傷に焦点をあてて調査・考察をしていきたいと思います。

目次

虎杖悠仁の口元の傷は、いつ誰に付けられた?

主人公である虎杖悠仁の口元(左側)には、裂けてできたような傷跡が残っています。

痛々しいですね、想像したくないですねぇ~、と私的なことはさて置いて、これまでの戦いでいつもケガをしている虎杖悠仁ですが、傷跡が残っているというのは珍しいパターンだと思います。

では、そもそも誰につけられたものでしょうか。

この点、第12巻での脹相との闘いにおいて、脹相の術式である穿血による攻撃をかわし切れなくて口元に傷が残りました。

しかしながら、その後(14巻で)、虎杖悠仁が取り込んだ両面宿儺が一時的に表にでてきたときには、この傷は治っていて傷跡も残っていませんでした。

このことからすると、最新話で残っている傷跡については脹相戦でつけられたものとは違いますね。

おそらくは、両面宿儺がでてきたことによって、反転術式によって治癒されたものであると推測できます。

では、あの傷跡は誰につけらた傷なのでしょうか?

この後、第14巻第131話において真人(まひと)と対峙したときに、第二形態 偏殺即霊体の肘から伸びるブレードの攻撃をかわし切れずに口元を裂かれました。

この傷こそが今もなお残っている傷なのです。

このバトルで口元がかなりエグく裂かれています。かなり生々しい描写でした。何か夢にでてきそうでしたw

この傷はそうそう治るものではない感じの傷跡ですね。

口元の傷はいつ消える?

脹相戦でつけられた傷については、その後、あくまでも推測ですが両面宿儺の反転術式によって治っています。

ただ、今回(真人戦)の傷は一向に治る気配がありません。

どうしてでしょうか?脹相戦のときのように両面宿儺の反転術式で治りそうなものですが、治る気配がないということは・・・

この点について、ネット上での情報を探してきましたが、いつ消えるのかについての記述はありませんでした。

ただ、治る気配がないということは、この傷自体がすごい特殊なもので虎杖悠仁の治癒力では追い付かないのはもちろんのこと、両面宿儺の反転術式でも治せない類のものではないかと考えられます。

このように考えると、これから先の展開にも深く関わってきそうですね。

例えば、この傷がもとで呪術を使えなかった虎杖悠仁が呪術を使えるようになって・・・・・とか、

この傷があることによって、物語の序盤で虎杖悠仁と両面宿儺との間で結ばれた契約が発動しなくなるなど、いずれにしても物語の重要なカギとなることは間違いのないことだと考えられますね。

これから、ストーリーがどのように展開していくのか楽しみでしかないですね。

まとめ

今回のことをまとめますと、

・虎杖悠仁の口元の傷跡は、脹相との闘いにおいて負った傷の傷跡ではない。

・脹相戦で負った傷は、両面宿儺の反転術式において治癒された。

・真人によって負わされた傷跡はかなり特殊なもので、この後の物語の進行に多大な影響をもたらす可能性が大きい。

ということになります。

作者の芥見下々先生もフジテレビ系の配信番組の中でのケンドーコバヤシ氏との対談の中で、2023年ぐらいには終わらせる方向でということを仰られています。

また、そのための構想も出来上がっているとのことでしたので、ここにきて傷跡が消えていないということは・・・

という感じですねw

どういう終わり方をしてもらえるのか、今までの数ある伏線もどのように回収していくのか、楽しみでしかないですね。

長くなりましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる