【呪術廻戦】虎杖悠仁が最初に殺したのは誰?今までに殺害した数は?

最近、巷でダークな世界観と激熱なバトルシーンで人気の作品、『呪術廻戦』。

特にダークな世界観が人気を呼び、原作コミックはシリーズ発行部数累計850万部を突破しました。

まだ、連載中ですので、これからの展開も楽しみですね。

そして『呪術廻戦』の主人公といえば、虎杖悠仁ですよね。

虎杖悠仁は数々のバトルを経験しております。

多数のバトルを経験している虎杖悠仁ですが、どのくらいの数の呪霊などを倒していったのか?

今回は、これらのことに着目して情報を集め考察していきたいと思います。

目次

虎杖悠仁が最初に殺したのは誰?

多数のバトルを経験している虎杖悠仁ですが、最初のバトルは両面宿儺の「指」をめぐるバトルに巻き込まれたのが最初のバトルになります。

この時は、虎杖悠仁は誰も倒していないので、殺されたキャラクターもいません。

この後、虎杖悠仁が呪術高専に入って初めての任務である、英集少年院に行き、そこで呪霊である真人と対峙します。

呪霊である真人は、相手の魂の形を変えることで、元の肉体や質量などを無視して自由に変形させることができる術式
「無為転変」の使い手です。

この術式は魂に作用するものなので、被術師側は自らの魂の形を知覚した上で
魂を呪力で保護しなければ防ぐことはできません。

術式の使い方にによっては身体に欠損がある者の体を治したりすることもできますが、たいていは人間を異形な姿の改造人間にするという使い方をしています。

この改造人間は常人ではだすことができない力を得ることができますが、知性などは著しく低下し、真人に命じられるままに人を襲うようになります。

ただ、ほんの少しだけ改造目前に人間性や理性を意図的に残すことができ、明らかに呪術師との対戦で呪術師が攻撃を躊躇うようにしています。

しかし、人間の理性が若干ではあるが残っているものの、呪霊である真人に命じられるままに攻撃をしてくる改造人間については救済(もとに戻す)方法がないため、殺すしかないのです。

また、人を改造する際は、サイズを小さくすることもできるため、真人の体に収納することができ、緊急時に手駒として扱っています。

他に、体の一部を刀やドリル、棘などに変化させ戦闘に用いることもできます。

そして、『呪術廻戦』呪胎戴天編(別名:少年院編)で虎杖悠仁と戦っているときに真人が改造人間を使って虎杖悠仁を殺そうとしますが、返り討ちにします。

返り討ちにしたときに改造人間の発した「殺してくれ~」という言葉を聞くも、心を鬼にして祓います。

この時のことが、ずっと心に残ることになります。

これが、虎杖悠仁が初めて殺した呪霊となります。

では、虎杖悠仁はこれまでに何人の呪霊を殺したのでしょうか。

虎杖悠仁が今までに殺害した数は?

この後も虎杖悠仁は数多くのバトルを経験していきますが、意外にも殺害した数はそれほどでもありません。

もっとも、マンガがまだ連載中ということもありますので、渋谷事変の前までの殺害した数に限定してお話ししていきます。

次に殺害したのは、史上最悪の呪術師であり、御三家の汚点・加茂憲倫が妊婦への実験によって生み出した特級呪物・呪胎九相図の二番が受肉し生まれた姿となった壊相でした。

先程の改造人間は異形の姿でしたので、精神的なダメージはさほどでもなかったようなのですが、この壊相は人間の姿をしていましたので、虎杖悠仁の心の中に深く刻みこまれていきました。

これらのことから、虎杖悠仁の回想シーンでの台詞で3人殺したと言っていましたので、『呪術廻戦』呪胎戴天編(別名:少年院編)での改造人間を2人殺していて、今回の壊相で、合計3人殺したということになります。

まとめ

今回は、【呪術廻戦】虎杖悠仁が最初に殺したのは誰?今までに殺害した数は?について調査及び考察をしてきました。

・虎杖悠仁が最初に殺したのは、真人が操る改造人間

・虎杖悠仁が今までに殺害した数は3人(改造人間が2人、壊相)

以上が今回の調査及び考察でした。

まだ連載中ではありますが、渋谷事変ではどのような展開になるのか、楽しみでしかありませんね。

今回も、長々とお付き合いくださりありがとうございました。

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