【呪術廻戦】虎杖悠仁の映画鑑賞の修行の意味や効果は?ミミズ人間の元ネタは?

週刊少年ジャンプに連載中のマンガ『呪術廻戦』。

単行本の累計発行部数も6500万部を超えて、アニメ化、映画化もされていることからも、その人気ぶりがわかりますね。

そして、ここにきてさらに舞台化の日程も決まり、ますます人気に拍車がかかりそうですね。

このように人気沸騰中の『呪術廻戦』ですが、この『呪術廻戦』の人気の秘訣は個性的な登場人物にあるのではないのでしょうか。

今回は、その個性的な登場人物の一人である虎杖悠仁についての調査・考察をしていきたいと思います。

目次

虎杖悠仁の映画鑑賞の修行の意味は?

虎杖悠仁は物語の序盤で両面宿儺の指を飲み込んだことによりその呪力を虎杖悠仁自身に宿してしまいます。

そして、呪術高専東京校の教員である呪術師の五条悟の監視のもと修行をすることになります。

特級呪霊である両面宿儺の指をを飲み込んだのですから、かなり強力な呪力を取り込んだことになりますので、強力なものを取り込んだら今度は効率良く使えるようにしないとならないですよね。

強力な呪力を扱うので、かなりの厳しい修行が待っているのかと思いきや・・・・・

五条悟が課した修行、それは・・・映画を見ることでした。

修行=映画を見ること。何それ?みたいな感じですが、実はこの修行にはちゃんとした意味があります。

まず、この修行の目的ですが、先ほど言いましたが、虎杖悠仁が両面宿儺の指を飲み込んだことで強力な呪力を取り込むことになりますので、この強大な呪力をコントロールするためというのが目的であるとすることを五条悟も言っていますので、間違いはないと思います。

次に、修行の目的を達成するための方法ですが、呪骸という人形を抱かせながら映画を見るというものです。

なぜ、この呪骸を抱かせながら映画を見せるのかというと、どんな状況下でも一定の呪力を流せるようにするためで、この呪骸に設定してある一定範囲の呪力を流しつづけなければ人形が暴れだします。

どんな映画をみてても、どんなにハラハラドキドキしてても呪力を一定に流さないと人形が暴れだし、時にはその人形に殴られたりしますので虎杖悠仁も必死になりますねw

修行中はどんな映画を見ていたの?

呪力をコントロールする修行ですので、さぞかし特殊な映画だったのか?!と思ったりもしますが、そうではないようです。

五条悟と虎杖悠仁との会話の中にもそのような内容のもの含まれているような描写はないようです。

どんな映画を見ていたのでしょうか?!特定できるぐらいの材料があればいいのですが・・・、映画の画面がモロに映り込んでいる描写がほとんどないので特定できませんでした。ただ、アニメ版で1シーンだけ映画の画面が流れましたが、やはり「特定」できるほどではありません。

この修行の最中にではなく、虎杖悠仁が街中で行った映画館の入り口に飾ってあったポスターには題名が書いてありました。この映画については特定ができそうです。

その映画とは「ミミズ人間 3」です。

ミミズ人間の元ネタは?

この「ミミズ人間 3」ですが、漫画3巻の第19話(アニメ第9話)で出てきたのですが、不気味な医者が注射器を持って眼光が鋭い目つきをしているポスターです。

このポスターはインパクトがありますね。

ネット上で調査したところ、「ムカデ人間」(2010年公開、トム・シックス監督作のホラー映画)という映画とのことです。

「ムカデ人間」は「ムカデ人間 3」まで公開されています。しかし、内容があまりに過激なために「ムカデ人間」はR15指定、「ムカデ人間2」と「ムカデ人間3」はR18指定での公開でした。

少し横道に逸れた感はありますが、実際のところ、この修行の効果はあったのでしょうか?

虎杖悠仁の修行の効果は?

修行の効果については、特にこの修行が生かされているという描写はありません。

この点、ネット上で探してもでてきませんでした。

ただ、呪術高専東京校と呪術高専京都校の交流会での1級呪術師である東堂葵と対峙したときに修行の効果が表れているのかと思える描写がありますが、これも定かではありません。

ということは、どこかのシーンの伏線ではないかと考えられます。

もしかしたら、「こいつは、呪力の量が一定だから闘いづらいぜ・・・」みたいな台詞がどこかで現れるかもしれないですね。

あくまでも予想にすぎませんが・・・・・

まとめ

長々と書いてきましたが、今回は、虎杖悠仁の映画鑑賞の修行の意味や効果は?ミミズ人間の元ネタは?について書いてきました。

簡単にまとめますと、

修行の目的は、虎杖悠仁のもつ強大な呪力をコントロールするためである。

・それをコントロールさせるために、一定の範囲の呪力を流されていないと暴れだす人形を抱かせて映画を見せて、感情の起伏が激しくなっても呪力の強さは一定になるようにしている。

・作中で出てきた「ミミズ人間」という映画は、実際に公開されている映画「ムカデ人間」が元ネタである。

以上のようにまとめることができます。

『呪術廻戦』は細かい設定がそこかしこにありますので、そういうところをつついてみると面白い発見があるかもしれません。

また、ダイナミックなストーリー展開も魅力の一つですね。

今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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