【東リベ】半間修二の年齢、身長は?罪と罰の刺青の意味は黒幕と関係している?

かつては歌舞伎町を縄張りとしており、「歌舞伎町の死神」という異名を持っていた半間修二。

元愛美愛主(メビウス)の総長代理で、その後芭流覇羅(バルハラ)の副総長を務めていました。

細身の大きな身長と両手の甲に「罪と罰」の刺青を施しているのが特徴のキャラクターです。

8.3抗争では龍宮寺堅(ドラケン)と互角に勝負を繰り広げ、佐野万次郎(マイキー)の蹴りをガードするなどの実力を持つ人物です。

そして稀咲鉄太の右腕として生き生きと実力を発揮しています。

今回はそんな半間修二の年齢、身長、刺青の意味は?黒幕と関係しているのかをまとめていきます。

目次

半間修二の年齢は?

過去から現代まで一度も花垣武道の仲間になっていないキャラクターがいます。

それは1989年生まれの16歳高校1年生の半間修二です。

彼の年齢は花垣武道より2歳年上にあたります。

現代では28歳で東京卍會の最高幹部になっています。

所属チームは愛美愛主(メビウス)、芭流覇羅(バルハラ)、東京卍會、天竺と移り変わっていますが、タイムリープする12年間においてずっと悪役です。

しかしビジュアルや高身長であることなどから人気の高いキャラクターの一人でもあります。

半間修二の身長は?

半間修二といえば作中の中でもその身長の高さが際立っていますね。

身長は192㎝で70㎏。

東京卍リベンジャーズにおいて最高身長の持ち主です。

16歳という年齢ですが、平均身長を遥かに超えています。

そして身長から割り出される平均体重が81㎏ですので、かなりの細身体型ですね。

主要メンバーの龍宮寺堅(ドラケン)も185㎝と中学生にしては身長が高いのですが、それよりもさらに7㎝も上をいきます。

行動を共にしている稀咲鉄太は164㎝、敵対する花垣武道は164㎝、佐野万次郎も162㎝など作中で並ぶとその身長差は歴然です。

半間修二の罪と罰の刺青の意味は?

手の甲に彫っている刺青にはどんな意味があるのでしょうか?

半間修二の刺青は、右の手の甲に「罰」左の手の甲には「罪」と彫られています。

東京卍リベンジャーズでは「手」がタイムリープのトリガーになっていることから、半間修二はタイムリープできるのではと一部噂になっていますね。

しかし現段階でその意味やタイムリープ能力の有無は明らかになっていません。

刺青は何かしらの意思表明や覚悟、威嚇など様々な意味がありますが、いったいどんな思いを込めて彫った刺青だったのでしょうか。

今後明らかになっていくことを期待したいですね。

半間修二は黒幕と関係している?

32話の「8.3抗争」後に花垣武道が現代に戻り、橘日向に告白をしようとドライブをしていた時のことです。

途中トイレに行っていた花垣武道と半間修二が出くわし、「まとめてやろうと思ったのに」と意味深なセリフを残していきます。

この後、車内で待っていた橘日向の車に、千堂敦の車が激突し炎上してしまいます。

ここでは“半間修二は橘日向の殺人現場におり花垣武道も一緒に殺そうとしていた”という点が黒幕と関係しているのではないかと疑惑がかけられるシーンになっています。

おそらく稀咲鉄太の指示のもと計画が実行されていたものと思われます。

しかし現代の東京卍會はかなり大きな犯罪組織になっていますので、これだけでは黒幕というのは弱いのではないでしょうか。

半間修二の年齢、身長は?罪と罰の刺青の意味は黒幕と関係している?のまとめ

半間修二の年齢は1989年生まれの16歳高校1年生で、花垣武道よりも2歳年上です。

現代の年齢では28歳になり東京卍會の最高幹部に上り詰めています。

そして身長の高さが特徴的なキャラクターでもある半間修二は、16歳にして身長は192㎝です。

その手の甲に彫られている「罪と罰」の刺青の意味は、残念ながら今のところ分かっていません。

絵柄ではなく「罪と罰」という文字を彫っているため、刺青を入れた時の想いは相当強いものがあったのでしょう。

半間修二が黒幕と関係しているかどうかですが、稀咲鉄太の刀として動いているようですので現段階ではそのような要素は薄いのではないかと思われます。

今回は半間修二について紹介しました。

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