【呪術廻戦】花御の性別は女、男?視覚はあって目は見えているのか?

ダークファンタジーな世界観と激熱なバトルシーンが大人気の週刊少年ジャンプで連載中の漫画【呪術廻戦】。

アニメ化・映画化もされて、ついにはコミックの累計発行部数が6500万部も超えてきており、レジェンド級のマンガとなりつつありますね。

今回は、物語の序盤において色々と話題になったキャラクターである『花御』(はなみ)について、お話ししたいと思います。

色々と話題になったといいましたが、何で話題になったかといいますと・・・戦闘スタイルで話題となったことはもちろんですが、それ以外で外見(身長:推定220㎝、体躯は筋骨隆々)において性別は男だと思われていましたが、アニメ化されたときに担当した声優さんが女性の声優さんだったんですね。

ここで、花御の外見からすると男性なのに、女性の声優さんを起用したことから「花御は女性なのでは?」ということがファンの間でも話題となりました。

このように謎の多いキャラクターである花御ですが、特に性別についてはわかりません。

今回はこれらのことについてネット上の情報を集め、考察してみました。

最後までお付き合い頂けたらと思います。

目次

花御(はなみ)とは?

「性別」の手がかりとして、花御についてさらっと見ていこうと思います。

・身長は推定で220㎝、マッチョ、肌の色は白、黒い紋様の刺青。頭髪はなし、目の位置から木の枝が角のように飛び出ている。

未登録の特級呪霊である。

同じく特級呪霊の夏油傑と行動を共にしているが、花御が戦う目的は地球の緑を守るために、人類を滅亡させること。

・戦う目的は偽夏油とは違うが、人類の滅亡を目指している点において目的が一致しているので偽夏油と行動を共にしている。

以上のように簡単ではございますが、花御の基本情報を記載させていただきました。

このプロフィール的なものからみると、性別はわかりませんねwww

さて、次の項目からは本題に移りたいと思います。

花御の性別は? 女? 男? どっちなの???

先程もいいましたが、実は、この問題はネット上で様々な意見があります。

今回については、ごく一部ではありますがネット上での意見をご紹介したいと思います。

まず、女性とする人の意見としては・・・・・

・アニメ版第18話において、セーラー服を着た花御が登場している。

・アニメ版『呪術廻戦』のCVを田中敦子さんが担当している。

・集英社から刊行されている『呪術廻戦 公式ファンブック』によると、作者の芥見下々さんは女性というイメージで書いていたそうです。

以上が「女性」であるという主張する方たちの主な意見です。

外見からすると男性ですが、作者自身も女性というイメージで書いていたということからすると女性で決まり?!とも考えれますね。

さらに、作者自身も明確に「説得のある女性のイメージ」ということをアニメ化をするにあたり、アニメ化の制作側にも要望をだしていたそうです。そして制作側から田中敦子さんが担当声優に決まりましたとの報告を受けたときは驚いていたそうです。

推測ではありますが、田中敦子さんに決まったとの報告を受けたときの驚きというのは、作者自身の花御に対するイメージが完全に合致したということではないでしょうか。まさに「よくぞ探してきてくれた」という感じではなかったのではないかと思われます。

次に、「男性」と主張する人の主な意見です。

・外見が筋骨隆々である。

以上が「男性」であると主張する人の主な意見です。

たしかに、身長が220㎝(推定・『呪術廻戦 公式ファンブック』)+マッチョだと男性と思ってしまいますよね。

はい、私はそう思ってましたwww

実は、女? 男?とは違い性別がないと主張する人の意見もあります。

・登場人物の一人である、五条 悟の「精霊に近い存在」という台詞。

・花御は呪霊であるので、性別の概念がない。

たしかに、精霊ということになると男性・女性の区別をつけることは畏れ多いという気がしますね。飽くまでも個人的な見解ですwww

以上「女である」「男である」「女、男、それらのどちらでもない」という3種類の意見がありました。

どれも説得力があるので、選べないところですね。

ただ、作者自身も「説得力のある女性というイメージ」と言っていること、花御の戦う目的が「地球の緑を守るため」といっていること、自然に対する慣用句で「母なる大地」や「地母神」など自然≒女性と思われる言葉がよく使われていることからすると、「男性である」という選択肢は「女性」または「どちらでもない」ということに比べて説得力に欠けるかな?!という気がしてきますね。

花御には、視覚があるの?

先程もお話しした通り、外見上の特徴として眼球の位置から木の枝が角のように飛び出ていますので「目」というものが無いように思われる外見です。

そこで、「視覚があるの?」「目は見えているの?」ということについて、調査及び考察をしてみました。

とは言うものの視覚については、ネット上に情報がありませんでした。

私見としては、飛び出ている木の枝を通しての「視覚」ではないのかと思います・・・個人的な見解ではありますが、あの「にょきっ」とでている木の枝はカタツムリの「目」を連想してしまいます。

これについても、バトルシーンでは「木の枝」が切られるシーンがありましたし、「視覚」だとすると、その木が切られたりすると、完全に「視力」を失ってしまうことになりそうです

しかし、すぐに「にょきっ」と生えていましたので視覚とは違うような感じですね。

花御は、目がみえているの?

これについてもネット上での情報を見つけられなかったので、僭越ながら私見を述べさせていただきたいと思います。

外見上、目というものがないような風貌ですので「目」では「見ていない」と考えられます。

どちらかというと「視覚」というよりかは「触覚」という感じで、空気の流れを感じ取っている印象を受けます。

さらに、五条 悟の「花御は精霊に近い存在」という台詞から、「目」でみているのではなく、触覚みたいなものではないかと思ってしまいます。

このように考えると、「視覚」で見ているというよりかは、「触覚」でかんじていると考えるのが素直な感じがしますね。

ただ、これも「飛び出ている」木の枝には、実は目がついていて・・・・・と言われると、説得力がなくなってきてしまいますねw

『花御は、目がえているの?』についても、公式のアナウンスが待たれるところではありますね。

まとめ

【呪術廻戦】花御の性別は女、男?視覚はあって目は見えているのか?についてまとめてみます。

・花御についての性別については、女?男?性別の概念自体がない?の議論があり、どれも説得力があるので判断に迷う。ただ、作者の書いているイメージや担当声優について女性を起用していることや慣用句などから、「女性」または「性別という概念自体がない」ということに比べて、「男性」であるという主張をするには説得力に欠けるかな?!と思われる。

・花御の視覚については、「視覚」というよりも「触覚」に近い感じがある。

・花御の目は見えているのかについては、精霊に近い存在なので目でみているというよりか「触覚」により空気の流れを感じていると思われます。

以上のようにお話しをさせていただきました。

公式アナウンスがないので推測の域をでることはできないのですが、こういった「謎は謎のまま」というのもこの作品の魅力であるではないでしょうか。

長々と書いてきましたが、お付き合いくださりありがとうございました。

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