【呪術廻戦】五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わったのはいつできっかけは?

2022年6月8日現在、週刊少年ジャンプにて連載中であり、物語もますます過熱してきた『呪術廻戦』。

アニメ化はもとより、映画化もされてコミックの累計発行部数が6500万部を超えたことでも話題になりましたね。

この人気を支えているのは多彩な登場人物とその設定にあります。

それらの登場人物の中でもひと際キャラがたっているのが呪術高専東京校にて教鞭をとっている五条悟(ごじょう さとる)ではないでしょうか?

この五条悟ですが、主人公ではないのですがひと際目立っています。

まず、登場人物の中でもひと際目立つイケメンであること。

現に女性ファンからの人気も高いようです。

そして、戦闘力もトップレベルの高さを誇っており、「イケメン+強い」ということで女性ファンからの人気が高いというのも頷けますね。

ただ、「イケメン+強い」のですが、性格は悪いようです。

五条悟本人も自身のことを「性格が悪い」と言っていること、庵歌姫も軽いノリで周りをふりまわすので迷惑がっていたそうです。

また、呪術高専の生徒だったときにも先生に対しても乱暴な言葉遣いをしていたようです。さらには、呪術師の頂点に立っている天元様についても数々の暴言を吐いています。

物語が始まる頃(五条悟は呪術高専の先生になっていた)には、あまり乱暴な言葉遣いはしなくなっており一人称も「僕」になっています。

乱暴な言葉遣いをしていた呪術高専に通っていたころから乱暴な言葉遣いをしない先生になったときに何が起こったのでしょうか?

今回は

  • 五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わったのはいつ?
  • そのきっかけは?

として、一人称が「僕」になってきた心境の変化が何をきっかけで起こったのかを調査・考察をしていきたいと思います。

目次

五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わったのはいつ?

物語が始まったとこには、五条悟は呪術高専の先生になっていたのですが、その時に同じく登場人物の一人である伏黒恵に会ったときの会話では、一人称を「僕」と言っていて乱暴な言葉遣いもしていませんでした。

第8巻で五条悟の学生時代の描写がなされています。その8巻の中で、のちに呪詛師となってしまった同級生の夏油傑(げとう すぐる)との会話のシーンが描かれています。

その会話は学生時代の回想シーンということで描かれていますので、傍若無人な五条悟がいます。

やはり、その会話の中では一人称は「俺」としています。さらには、周りを小バカにしたような発言もしています。

その時に同級生の夏油傑が五条悟にいったことがあります。

「一人称「俺」はやめた方がいい 「私」最低でも「僕」にしな・・・・・・・・・・」

その時の五条悟は28歳の時のように「そうだね」なんて言うはずもなく、「はっ やなこった」と返しています。

8巻の会話のシーンはここで終わってしまいます。この時点では、まだまだ「俺」から「僕」に変わったりしそうにありませんね。

しかし、教師になったときには「僕」という一人称に変わっていました。五条悟は1989年12月7日生まれですからマンガ連載開始時で28歳ですので、呪術高専の学生だったときは17、18歳だったとして約10年の空白があります。

この10年の間に心境の変化を促す何かがあったに違いありません。ただ、いつだったのかという明確な根拠はありません。

10年の間に、性格までも様変わりしたのですね。

筆者はとがっていたころの五条悟をあまり知らなかったので、最初見たときはびっくりしました。

でもそうですよね、実際に高校生がその後10年間同じ性格でいることなんて稀ですよね。

皆何かしらの経験を経て、落ち着きを得て、変わったり大人になっていくものですよね。

中には学生気分のまま大人になる人もいますけれども、それは少数派なのかもしれません。

さて五条悟の一人称の変化はいつだったのかはわかりませんが、必ずきっかけはあるはずです。

では、そのきっかけとは何なのでしょうか。

五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わったきっかけは?

五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わったきっかけに関して、調査をしてみましたが、夏油傑の失踪が絡んでいるとする意見が多いようです。

  • 前述したとおり、学生時代に夏油傑から注意されたから
  • 学生時代に夏油傑が失踪したことにより呪詛師になったため、五条悟がある野望を抱くようになったため

これらの意見が多く見受けられます。

五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わったきっかけは何だったのでしょうか?

「俺」から「僕」に変わったきっかけは学生時代に夏油傑から注意されたから

この主張につきましては、遠いきっかけと言えばそうかも知れません。

ただ、五条悟はこの時に「はっ やなこった」と返していますので除外してもいいのかと思います。

ただ学生時代って、注意されると素直にきけないということがありませんでしたか?

そういう心情を表しているだけの描写であって、実はこれがきっかけでこの時に一人称が「僕」へと変わっていたという考えもありますが、この後の違う人との会話において「俺」という一人称を使っていますので否定されます。

ただ、一人称が「俺」から「僕」へと変わるときって、きっときっぱりは変わらないと思いますので、あまり断言はできないのかなとも思いますけれど、どうなのでしょうね。

それとも高校生以上ですと、きっぱりと変えることが出来るのでしょうか?

「俺」から「僕」に変わったきっかけは五条悟がある野望をもったため

作中で夏油傑は卒業前に失踪したとする描写があります。この失踪が呪術界の古い体質に絶望したからとすると・・・

そうです、ある野望とは古い体質の呪術界を変革することです。

親友という設定の夏油傑がそのために失踪しているのですから、五条悟がその古い体質の呪術界を変革するという野望を抱いても不思議ではありません。

さらに五条悟は、呪術界御三家(五条家・加茂家・禪院家)の一つである五条家の出身ですが、だからこそ古い体質の呪術界に反発して乱暴な言葉遣いをつかい、その結果として一人称が「俺」となっていたのではないでしょうか。

変革をするには味方が必要になりますので呪術高専での先生をする道を選んだと考えられます。

先生になることで後進の指導ができますので、五条悟の影響力は上がってきます。

後進の指導をするためにはオラついた乱暴な言葉を使うよりも、一人称を「僕」というソフトな言葉を使う方が後進は育ちやすいですからね。

ただ、後輩についてはソフトな言葉遣いをしていても、天元様への暴言はちょくちょくでてくるようですw

【呪術廻戦】五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わったのはいつできっかけは?:まとめ

いかがでしょうか。

今回は、五条悟の一人称が「僕」になってきた心境の変化が何をきっかけで起こったのかについて調べました。

今回の五条悟についてのまとめ

五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わったのは、呪術高専生だった時から28歳になるまでの10年間のうちのいつか

きっかけ:明確ではないが、夏油傑の失踪をきっかけに古い体質の呪術界を変革するという目標を抱いたこと説が濃厚

これらのことから別の考察をすると、一人称が「俺」から「僕」に変わったきっかけは夏油傑が失踪したことで、呪術高専の先生になった時から「僕」という一人称を使いだしたと思われます。

あくまでも推測ですが、このように考えると五条悟と夏油傑がストーリー上、どういう交差の仕方をするのか楽しみになってきます。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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