【ジョジョ4部】透明赤ちゃんの名前や年齢は?母親は見つかったの?

透明赤ちゃんとは、M県S市のベッドタウンの杜王町(もりおうちょう)で迷子になっていた赤ちゃんのことを指しています。

ジョセフ・ジョースターによって保護され、ある事件をきっかけにジョセフ・ジョースターには心を開くようになりました。

はっきりとした素顔も描かれておらず、出生に関する情報も謎に包まれているキャラクターです。

本記事では、透明赤ちゃんの名前や年齢は?母親は見つかったの?についてまとめていきます。

目次

透明赤ちゃんの名前は?

透明赤ちゃんとは仮の名前です。

スタンド能力『アクトン・ベイビー』を持っています。

本当の名前や、父親、母親、出身地などの詳細もわかっていません。

ジョセフ・ジョースターは、自身の息子である東方仗助(『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ 第4部 ダイヤモンドは砕けないの主人公)を探して杜王町にやってきますが、透明赤ちゃんと出会い、母親探しをすることになります。

のちに、透明赤ちゃんは名前を「静・ジョースター」とし、ジョセフ・ジョースターの養子となります。

透明赤ちゃんの年齢はどれくらい?

透明赤ちゃんの年齢は、公式には明らかにされていません。

行動や言動から推測する年齢は、おそらく0歳~1歳だと思われます。

スタンド能力『アクトン・ベイビー』とは、通常は自身を透明にするだけですが、ストレスによって能力が暴走すると、周囲のものも透明にしてしまいます。

姿が見えないため、一度見失うと発見するのが大変で、池に落ちてしまった時にはジョセフ・ジョースターの機転により見つかったものの、危ないところでした。

そのため、年齢にはそぐわないですが、化粧をすることにより透明になっている姿をごまかしています。

サングラスをかけているのは、目には直接化粧ができないためです。

透明赤ちゃんの母親は見つかったの?

 

スタンド能力『アクトン・ベイビー』は、母親と離れ離れになったストレスから暴走することが多いため、ジョセフ・ジョースターは透明赤ちゃんの母親を探しますが、透明赤ちゃんの母親は見つかったのでしょうか?

結局物語の最後まで透明赤ちゃんの母親が見つかったという描写はなく、ジョセフ・ジョースターが帰国する際に、ジョセフ・ジョースターの養子となり、「静・ジョースター」とう名前をつけられて、ジョースター家に引き取られました。

まとめ

本記事では、透明赤ちゃんの名前や年齢は?母親は見つかったの?についてまとめてきました。

透明赤ちゃんの本当の名前はわかりませんが、のちに「静・ジョースター」と名付けられし、ジョセフ・ジョースターの養子となります。

透明赤ちゃんの年齢は、公式には明らかにされていませんが、行動や言動から推測する年齢は、おそらく0歳~1歳だと思われます。

透明赤ちゃんの母親は見つかったかというと、結局物語の最後まで母親が見つかったという描写はありませんでした。

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