【東リベ】場地圭介が自殺した理由は?一虎が刺した訳は?

東京卍會の創始メンバーで壱番隊隊長の場地圭介でしたが、「本日をもって東京卍會の敵だ」と宣言して脱退していきます。

そしてある理由から芭琉覇羅(バルハラ)に加入。

2年前、佐野万次郎(マイキー)の兄、佐野真一郎を殺めてしまった羽宮一虎が少年院から出所してきました。

そのタイミングで一虎とともにマイキーに復讐すると芭琉覇羅(バルハラ)に加入した理由を話しています。

しかし真の目的は東京卍會に不穏に近づく稀咲鉄太の正体を探るためでした。

東京卍會を守るため、たったひとりで行動した場地圭介。

今回は場地圭介が自殺した理由や羽宮一虎が刺した訳をまとめていきます。

目次

場地圭介は羽宮一虎に刺されたの?

2005年10月31日に起きた「血のハロウィン」では東京卍會と芭琉覇羅による抗争で、場地圭介は表面上東京卍會の敵として参戦します。

東京卍會150人、芭琉覇羅300人という圧倒的な人数差での抗争。

最初は姿が見えませんが、稀咲鉄太が現れた時に奇襲を開始します。

花垣武道や松野千冬は、場地圭介の行動は裏切りではないと気づきますが他の人物は一切知らされていません。

それは仲間であるはずの芭琉覇羅(バルハラ)の羽宮一虎も同様です。

しかし稀咲鉄太を狙う場地圭介を羽宮一虎は後ろから刺しています。

場地圭介が自殺した理由は?

しかし一虎に刺され息絶えるのでは意味がなく、場地圭介は自ら腹にナイフを突き刺しました。

刺されて重症にもかかわらず、場地圭介は自分で死ぬことを選んでいます。

その理由は何よりも大切な仲間や東京卍會を守るための自殺でした。

自殺の理由は一虎が罪の意識を感じないように、そしてマイキーが一虎を殺さなくていいようにとの思いでしょう。

最期まで仲間を思い、自分の命を懸けて東京卍會の絆を死守していきました。

東京卍會創始理念である「一人一人がみんなの為に命を張れるそんなチームにしたい」という場地圭介の言葉を体現していきましたね。

一虎が刺した訳は?

場地圭介が芭琉覇羅(バルハラ)に入ったのは、稀咲鉄太の企みを潰すためでした。

しかし稀咲鉄太はそんな場地圭介の行動に気づき、半間修二を使って「裏切り者がいる」と羽宮一虎をそそのかしたことがきっかけでした。

場地圭介に裏切られたことに激高した一虎はナイフで刺してしまいます。

刺されて重傷を負いながらも戦う場地圭介でしたが、稀咲鉄太を倒す直前で倒れてしまいます。

それにマイキーは激高。

今回の血のハロウィンでの稀咲鉄太の目的。

それは場地圭介を殺害し、マイキーの怒りを一虎に向けることでした。

しかし場地圭介がそれを身を挺して阻止しましたね。

場地圭介が自殺した理由や一虎が刺した訳のまとめ

マイキーを操ろうと稀咲鉄太が企てた血のハロウィン。

場地圭介と羽宮一虎を使うことで思い通りにしようとしていました。

一虎が刺した訳は場地圭介に裏切られたと思ったことが理由でした。

思惑通り場地圭介をナイフ刺した一虎に、マイキーの怒りを向けることに成功していますが、そう簡単には壊れない絆がありました。

一虎に殺されるのではなく自ら死を選ぶ、自殺という形をとることで方向性を変えましたね。

その理由はマイキーの怒りが一虎に向き殺してしまわないようにするため。

そして一虎自身も罪の意識を植え付けないため。

場地圭介提唱した「一人一人がみんなの為に命を張れるチーム」の重みが出た抗争でしたね。

今回は場地圭介が自殺した理由や一虎が刺した訳をまとめてみました。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる